寒さを凌ぐベストな方法は、単純に●●●ことだと気付いた

かなり寒さが厳しくなってきましたね。
僕の家は、夏は暑く冬は寒い残念設計のため、今日も極寒の自室から記事を書いています。

さて、室内が寒いということもあり、少し前からどうしたら寒さに震えずに日々を過ごせるのかどうかいろいろ試行錯誤をしてきました。
結果、とうとう自分の中でベストな回答を見つけることができました。
いまもまさに、その方法を実践して、暖を得ています。

正直「どうしてこんなことに今まで気づかなかったんだろう」という程単純なアプローチで、かなりの効果を実感することができています。
1年以上前の自分に教えてあげたい記事となりました。

寒さに悩んでいる方は、チェックしてみてください。

【本題の前に】部屋の暖かくしようとしたが無理だった

本題の前に、先に試行錯誤の中での失敗談をひとつ。

真っ先にやろうとしたことは「室内温度を高めること」でした。
naverまとめなどにもいくつか方法が掲載されていたので、多くを実践してみたのですが、効果はそれほどでもありませんでした。

以下の寒さ対策については、やらなくてもいいと思います
来年以降、僕はやりません。

  • 扇風機を天井に向けて使う
  • 窓枠の周りをぷちぷちで目張りする
  • 雨戸を閉める
  • 厚手のカーテンを取り付ける

寒さを凌ぐためのべストな方法

お待たせしました。本題です。
寒さを凌ぐためのべストな方法、とは。

それは着こむこと。
結局それにつきます。

ここまで着こめば、寒さは耐えられる!!

自分の中で、ベストの”着込み術”を身につけました
これが発見できれば、朝の散歩も怖くありません。

一応例として、僕自身の”着込み術”を紹介いたします。

身体の下の部分から見ていきます。

足元:モップみたいな毛がモコモコしたスリッパ

後述する”靴下重ね履き”をしたとしても、床に足をつけるとやっぱりヒンヤリ冷たいです。
そこで、モコモコがついたスリッパを常時はく様にしています。

しまむらで300円程度で買いました。

靴下:2枚重ね

靴下は2枚重ねがお勧めです。
重ね履きする際は、1枚目(内側)は5本指に分かれているタイプを、2枚目(外側)は一般的な靴下を履くようにしています
指が分かれている靴下は今シーズンに人生で初めて買ったのですが、蒸れないのでスッキリ快適で一気に好きになりました。

ただし寝るときは、どうしても窮屈に感じるため、外して裸足で寝ています。

下半身:下着+ももひき×2+ズボン

ももひきは、ユニクロのを3つ買いました。
ローテーションで常時2枚重ねで履くようにしています。

初日にはももひき2枚重ねは窮屈で違和感があったのですが、2日目以降は慣れました。
ももひき今季初挑戦だったのですが、来期以降は絶対に常着します(笑)

上半身:下着複数+ヒートテック×2+服+ダウンジャケット+コート

半袖下着は重ね着しています。
プラス、ユニクロのヒートテックを重ね着することで、インナーの防寒強化。
トップスを着れば、重ね着もばれずに外に出れます。

昨季までは、ここまでで満足していました。

今季からは、屋外に限らずとうとう室内でもダウンジャケットを着用することにしました
それだけでなく、更にその上にコートを着用するという開き直りっぷり

ここまで徹底することで、一気に寒さを軽減することができます。

手:指空き手袋

手元は悩みどころだったのですが、PCを弄る必要があるため、指先が空いた手袋を購入しました。

ちなみに僕は手先の末端冷え性なのですが、指空き手袋は冷え性の根本解決になるほどのものではありません
手がガチガチに冷えてしまう時は、指空き手袋をつけても寒いままです。

手先が冷えてしまう方は、まずは身体全体を温めることを考えることをおすすめします。
身体が暖かければ、冷え性の症状もおさまる気がします。

首:ネックウォーマー+マフラー

意外と盲点でしかも重要なのが、首です。
ここも、ネックウォーマー+マフラーの重ね着で対応。
室内でも問答無用でダブル装着しています。

マフラーはひらひらしていると邪魔になるので、ダウンジャケットの中にしまっています。

顔:なにもしてない

顔は、何もしていません。
近所のホームセンターに目出し帽があったので買ってみましたが、特に暖かくもなく強盗する予定もなかったので捨てました。

今後買う可能性があるとしたら、耳あてでしょうか。
外を自転車で走るようなら、耳あてはやはり欲しいところです。

重ね着のデメリット

以上が、僕の室内でのスタイルです。
“引くほどの重ね着”と自分でも自覚していますが、おかげで非常に快適です。
冬がそこまで嫌いじゃなくなるほどの効果です。

さて、一方お勧めするだけというのもなんなので、重ね着のデメリットも挙げてみます。

多少お金がかかる

持ってるもので対応できればいいのですが、アイテムがなければ買うしかありません。
僕は今季、ヒートテックやももひき、その他小物を少々買いました。

ヒートテック系を一から揃えるとなると、多少かかるかもしれません。

それでも1万円はいかないですし、来期以降にも使い続けられるので、特に後悔はしていません。
むしろいい買い物をしたなと。
ただ、一応お金がかかる点はデメリットでしょうか。

若干身体が重い

特に上半身は、ジャケット+コートの重ね着なので重いです。
首の窮屈さも少し気にはなります。

バレるとみっともない

スマートさに欠けるという点は同意せざるを得ません。

終わりに

重ね着を徹底するという単純な戦略に、なぜ今まで気が付かなかったのか。
「重ね着を極めれば、冬は怖くない」と言っても過言ではないかも。

自分の中では、朝散歩に行けるというのは劇的な変化です

「引くくらいの重ね着」!
お勧めです(笑)

そうはいっても、まだまだ身体が重かったりとベストなスタイルではないかもしれないので、できれば今期中に重ね着の効率化を図っていこうと目論んでいます。
また、密かに、本格的に冷え込む2月を心待ちにしています。

杉直樹
杉直樹 著者の杉直樹です。
"ライフクエスト"は、基本的にはジャンル多岐にわたる総合ブログです。
"人生をより豊かにする"と"社会をよりよいものにする"にマッチした記事をたくさん書いていけたらと思います。
お役に立てる記事があれば幸いです。