30分間もぼーっと雲を眺めている理由

昨日も、お昼時に外に出て、ぼーっと空を眺めていました。
ゆったりした時間を作ることって、とても大切ですよね。

なかには「無駄な時間を作ることが許せない」とお考えの方もいるでしょう…。
今回はそんなせわしなさげな方を説得する意味も込めて、僕が30分間もぼーっと雲を眺めている理由の説明をさせていただきます。

なぜ30分間、ぼーっと雲を眺めているのか?

理由その1 : そもそも外が好き


そもそもの理由として、外が好きということがあります。
特に、自宅の前にお気に入りの散歩コースがあるのは大きいです。

家の前に川があり、近くには橋もあります。
その橋に手をついて雲をぼーっと眺める、その行動そのものが大好きです♪

理由その2 : いい空気を吸ってリフレッシュ


室内でPCの前に張り付いているとついつい忘れがちになりますが、やっぱり外の空気はおいしい。
それを眺めながらゆっくり深呼吸すると、すっきりリフレッシュできます。

理由その3 : 鳥に癒やされる


家の前では、鳥が飛んでます。
癒やされちゃいます。

スズメにツバメ、シロサギまで飛んでいます(あと、カラスも)。
シロサギの優雅な雰囲気と「ギャッ」という甲高い鳴き声のギャップが好きです。

理由その4 : 「時間を無駄にしてしまった感」で、逆にこのあとの生産性向上


外で30分も過ごすと、時間を無駄にしちゃった感に苛まれます。
リフレッシュ効果と相まって、家に帰ってくると一気にスピードを上げて仕事に取り掛かりたい気分になります。

だらだらと生産性の低い状態で仕事をしているよりも、メリハリを付けて取り組む方が、気持ち面でのメリットが大きいのではないかと感じています。

理由その5 : ある目的


一応、目的を持って外に出ています。
ただし目的は2パターンあり、以下のうちどちらか一方の目的を持って外へと繰り出します
(両方同時にやることはないです。)

目的A : 脳の休憩 (「昼寝」をイメージ)

人間の脳は常に何らかの思考をしているものです。
そんな「思考」を、一定時間一切やめてみるトレーニングを最近しています。
瞑想のようなものです。

別に家の前でもいいのですが、気分転換の意味も込めて、あえて外に出ています。
橋の手すりに手をついて、ぼーっと雲を眺めながら、なるべく何も考えないようにしています。
(やってみるとわかると思いますが、「何も考えない」のは結構難しいです。)

目的B : 環境を変えて、アイデアを探す

一方、めちゃめちゃ思考している場合もあります。

例えばブログネタを考えるときなど、何らかのアイデアがほしい時には、あえて外に出てみます
PCの前に座ってnaverまとめのようなサイトを探すほうが、ネタを探しだす効率はいいでしょう。

しかし時には、手元にヒントも全くない状況でアイデアを絞ってみることも大切です。
そんな時の方が、斬新なアイデアが生まれるものです。

まとめ:つまり要は気分転換


いろいろ書いてみましたが、要は気分転換です。
お昼時にぽかぽか気持ちが良い時に外にでてみることで、リフレッシュ効果が期待できます。

人間は機械のように10時間以上集中し続けるのはなかなか難しいので、適度な息抜きを身に着けたいものですね。

杉直樹
杉直樹 著者の杉直樹です。
"ライフクエスト"は、基本的にはジャンル多岐にわたる総合ブログです。
"人生をより豊かにする"と"社会をよりよいものにする"にマッチした記事をたくさん書いていけたらと思います。
お役に立てる記事があれば幸いです。

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