ホームページの作り方~ホームページ制作の基本的なことについてまとめてみた

今回は、ホームページの作り方について書きます。

といっても、残念ながら概要のみです。
この記事を読んだだけでは、ホームページの作り方はマスターできません。
(というか、本を一冊読みきらなければ無理でしょう。)

あくまでも概要だけをお伝えします。
ドメインやサーバーについてや、ホームページ作成の手段(外注なども含めて)など、ホームページ制作に関する基本的なことを包括的にまとめています。

かなり基本的なことからちょっとした専門的なことまで、なるべく初心者の方にわかりやすい様なかたちでまとめてみました

著者は、2014年5月現在でホームページ制作業をフリーランスで行っていますが、初心に帰った気持ちで書きます。
だいぶ長いですが、最後までお付き合い下さい。

なお、今回の記事は、ホームページ公開・制作に関して初心者の方を読者として想定しています。
そのため、「(厳密に言えば)ここの文章ちょっと間違ってない?」という箇所があるかもしれません。
ウェブに精通した方から見れば表現が少し適切でないと思われる箇所についても、あくまでも”初心者向けにわかりやすく伝える”という点を目的とした表現であるということをご理解いただいた上、大目に見てください。

ホームページを公開する、とは

最初に、”ホームページを公開する”とは実際のところどういうことなのか…という点についてです。

ホームページを公開するには、以下の3つのものが必要です。

  • ドメイン
  • サーバー
  • ホームページそのもの

今回の記事では、ドメインを住所サーバーを土地ホームページを家と例えています。

早速、ひとつずつ見て行きましょう♪

ドメインを準備


ドメインとは、インターネット上の住所のことです。
URL・アドレスといった方がわかりやすいですが、ちょっとだけ違います。

例えばYahoo!JAPANにおいて、

  • http://www.yahoo.co.jp(トップページ)
  • http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/water_accidents/?id=123456(ニュース記事ページ)
  • http://auctions.yahoo.co.jp(ヤフオクのトップページ)

のように、URLというのはページの数だけたくさんあるのですが、ドメインは「yahoo.co.jp」です

このドメインをインターネット上に指定する事で、ある特定のホームページを呼び出すことができます。

上記ドメインが、会社名やお店の名前のようにオリジナルになっているものが独自ドメインです。
独自ドメインを持っておくと、見ている人にしっかりしたホームページである事をアピールすることができます。

ホームページを公開するのなら、この”独自ドメイン”を契約しましょう(買いましょう)。
ドメインの取得費用ほそれほど高くなく、年間の使用料は980円ほどです
(利用料は、登録する会社により多少異なります。)

おすすめのドメイン管理サービスは、以下のとおりです。

ちなみに、ドメインの末尾には、個人で利用できるものと、会社や組織に使用が限定されているものがあります。
(個人で利用されるものは、.com .net .info .org .biz .mobi .asia .jpのようなものがあります。
会社や組織に限定されるものは、.co.jp .ne.jp .or.jp .ne.jp .gr.jp .ac.jpです。
.co.jpは会社組織、.ac.jpは教育機関などと決まりがあります。)

「買うと言ってもどうやって管理すればいいの?」と不安になる方もいらっしゃるでしょうが、すべてバーチャル的な管理になります。
実体はありません。手元に何も届きません。
そのドメインを利用する権利が手に入るだけで、ネット上で管理画面にログインして諸々設定するくらいです。

それと、一応独自ドメインでなくてもサイトを公開することはできます。
(例えば、FC2ホームページで公開する場合は、「http://●●●●●.web.fc2.com」のように。)
ですが、企業のHPなんかをこのURLで公開してしまうと、かえって信用をなくすのでやめましょう。
独自じゃないドメインでホームページを公開するといってパッと思いつくのは、アフィリエイターがサテライトサイトを作るケースぐらいですが、今の時代そんな古いSEO対策をしても無駄な努力でなんの得にもならないので、同じくやめましょう

サーバーを準備


次に、サーバーについて見ていきます。
サーバーは、言ってみれば”土地”ですね。

サーバーとは、イメージしにくいですが、ホームページをアップロードしてあるハードディスクのことです。
このハードディスクは24時間稼働し、インターネットに接続しています。

このサーバーが、インターネット上にホームページを”公開”しています
ホームページのファイルをサーバーにアップロードすることで公開されます。
(家を土地の上に置く(?)ように、ホームページファイルをサーバー内に置きます。)

サーバーなくして、ホームページの公開はあり得ません。

「アメブロとかTwitterはサーバーなしでも公開できるじゃん」と思うかもしれませんが、アメブロもTwitterも運営会社がサーバーを用意して公開しています。
“サーバー”という言葉を知らない女子高生でもサイトを公開できますが、実際にサーバーが働いていることには変わりありません。

アメブロのようなサービスを利用する際は、運営会社がサーバーを用意してくれるのですが、いざ自分でサイトを公開しようとすると、今度は自分でサーバーを用意しなければならないので、一気にハードルが上がります。
といっても、実は慣れればそこまで難しくはありません。
(まあ、FTPだの何だのといって多少難しいですが…)

サーバーを利用するためには、レンタルサーバーを契約するのが一般的です。
こちらはドメインと比較すると若干高く、月額980円くらいです
スペックが高ければ料金は更に高くなりますが、多くのアクセスが来ない限り、たいてい月額980円程度で事足ります。
最初は安い契約から初めて、必要に応じてアップグレードするのがベターでしょう。

「買うと言ってもどうやって管理すればいいの?」と不安になる方もいらっしゃるでしょうが、すべてバーチャル的な管理になります。
実体はありません。手元に何も届きません。
そのサーバーを利用する権利が手に入るだけで、ネット上で管理画面にログインして諸々設定するくらいです。

無料のレンタルサーバーもありますが、自動的に広告が張られたり色々制限があったりと、まともなサイト運営をすることはできないので、素直に有料のものを契約しましょう。
有料サーバーの場合、ほとんど制約がなく自由にホームページを作成することができます。

おすすめのレンタルサーバーは、以下のとおりです。

ホームページそのものを準備


ホームページを公開するにあたり、最低限必要な情報は理解して頂けたでしょうか。

でも、一番肝心なのは、やっぱりホームページそのものです。
これから、ホームページについて見て頂きたいと思います。

ホームページの種類

そのまえに、ホームページといってもいくつか種類があるので、そのあたりも見てみましょう。

HTMLサイト


システム構築を必要としない、非常にシンプルなかたちのサイトです。

10ページ作るなら、10のHTMLファイル(+その他のファイル)を作ります。
シンプルですね。

でも、100ページ作るのに、100のHTMLファイルを作るのって、非常に効率が悪いですよね。
ページ数が膨大になると、システムを構築したうえで管理したほうが効率が良さそうです。

CMS


例えば、ブログを想像して下さい。
ブログを作ってみると分かりますが、プログラミングのスキルが無くてもページの追加・更新をすることができます。

辻ちゃんや上地くんにウェブ制作の知識はないけれど、毎日1ページ1ページ増やしていってるでしょう?
しかも、一つ一つの記事がカテゴリー分けやアーカイブ分けまでされていて、非常に便利!

このように、ブログやホームページの運営者が、ほとんど自動的に・特別な知識不要で、サイトを管理できる仕組みを「CMS」といいます
CMSはコンテンツマネージメントシステムの略で、専門家しか管理できなかったものを誰でも簡単にできるように開発されたものです。

CMSのメリット・デメリット

さて、簡単にCMSのメリットをまとめてみましょう。

  • 知識が無くても、自社で基本的な更新ができる
  • SEO的に有利と言われる、コンテンツの追加・ページの更新がし易い
  • 追加ページの作成費用がかからない
  • プラグイン等の追加機能が豊富
  • 内部構造の最適化(アーカイブ分けなど)が、ほぼ自動的に行われる。
  • 複数人での管理が可能。

一方、CMSのデメリットとしては、以下のとおりでしょうか。

  • 制作価格が高い
  • データベースの管理が必要になり、コレがまたちょいと難しい
  • データのバックアップなどが必要。サーバー上での管理を誤ると、過去の記事が失われるおそれがある

WordPressなど、CMSの紹介

以下、簡単にCMSを紹介します。

WordPress

CMSには様々な種類がありますが、一番有名なのはWordPressです。

WordPressとは、主にブログを作成・管理する為のフリーソフトウエアの名前です。
最近では、ブログ機能を応用してホームページ制作に使われる事が増えてきました。

WordPressはオープンソースなので、基本的に無料で使用することができます。
WordPressが主流となっている理由に、無料であるというのが大きいです。
ありがとう。本当にありがとう、WordPress。

最初に行ったとおり、サーバーの利用料やドメイン費用、さらにはデザインやカスタマイズを行う為には費用がかかります。

WordPressでは多くのデザインテンプレートを利用する事ができます。
(ただし、有りがちなデザインになってしまうため、こだわるのであればデザイン制作が必要になります。)

他にもWordPressの特徴として、プラグインというものがあります。
SNSボタンをつけたり、パンくずリストをつけたり、人気記事・関連記事を表示したり、アクセス解析を導入したりなどの機能を追加することができます。
(ある程度の機能であれば、費用をかける事なく追加することができます。)

また、最も知名度が高いCMSということで、書籍や検索エンジンからすぐに情報を引っ張ってこれるのもWordPressを選択するメリットです。

Movable Type

日本国内における、WordPressのライバル的な。
商用で使う場合は、有料のライセンスが必要になるそうです。

Joomla!

アイコンを多用し、美しく使い易い管理画面が特徴です。
テンプレートや拡張機能も無料で、知識の無い方にも使い易く、見た目の良いホームページを作ることができます。

海外では結構有名っぽく、CMSとしてはWordPressに次ぐシェアだとか。

EC-CUBE

日本企業の提供するEコマース対応CMSです。
商品管理・受注管理・顧客管理・売り上げ集計など、企業に必要な機能が充実しています。
(しかし、計算式の関数に若干不安があるようなので、金額の部分は自分で確認をする事を推奨します。)

それと、レンタルサーバーによって相性の良し悪しがありそうなので、サーバー契約時にはサーバーとEC-CUBEとの相性も考慮して下さい。
(さくらのレンタルサーバーとは相性が悪かったのか、サンプルのネットショップを作成したのにログイン不能になっていた痛い経験があります。)

osCommerce

eコマースに特化したCMSです。
日本語対応がまだ十分でないため、情報収集はやや厳しいかも。
(私は、osCommerceでサンプルのネットショップを作ろうとして、諦めました。)

テンプレートは多く出回っています。

ZenCart

osCommerce由来のCMSで、日本語対応しています。
セール機能やクーポン券の発行などの機能もあります。

ホームページの作り方

さて、そろそろ本題に入ってまいりましょう。
ホームページの作り方には色々あります。
以下まとめていますので、状況や目的にあわせて選んで下さい。

市販のソフトを利用する(おすすめ度:★)


市販のソフトには様々なものがありますが、そんなに大差はありません。
また、HTMLとCSSの基礎知識も必要です。初心者の方には大変かも知れません。

友達・部下にお願いする(おすすめ度:★★)


この方法の注意点は、”ホームページは一度作ったら終わり”というわけではない事です。
サイトを運用する限り携わってもらわなければならないので、安易にお願いするのはお勧めできません。

無茶な要求をしてトラブルになったり、後々にお金のやりとりが必要になるくらいなら、最初から専門家に外注しましょう。

また、社長が社員に「ホームページ作りなさい!」と無茶振りするケースもあるかもしれません。
その場合は、社長さんに「外注して下さい。」と切り返しましょう。

機会費用も考えると、絶対に専門家に外注した方がいいです

自分でCMSツールを使い制作する(おすすめ度:★★★)


先述した通り、HTMLなど基礎知識を知らなくても制作できます。
でも、たいていのCMSのデフォルトテンプレートは、企業サイトとして運用するにはあまりにも味気ないデザインです。

結局、オリジナルテーマの外注を依頼することになるのかもしれません。

専門会社やフリーランサーに依頼する(おすすめ度:★★★★★)


専門会社やフリーランサーに依頼します。

費用については、依頼内容により様々で、今のところ確定的な相場というものもありませんが、傾向としては大手企業は高めで小規模企業は低めです。
(ただ、依頼内容にSEO対策をふくめるか、取材や撮影など専門性が高いものはその分上乗せされます。)
フリーランサーに依頼するのが、一番安くつくかもしれません。

フリーランサーに依頼する方法として、クラウドワークサービス(クラウドソーシング)を利用することで依頼することができます。
クラウドソーシングにも様々あり、それぞれ特徴があります。
ここから主なクラウドソーシングの特徴を紹介していきます。

クラウドワークス

質の高いエンジニアやクリエイターが多数登録しています。
ヤフーやベネッセとも提携しており、主婦の空き時間を利用する在宅ワークにも力を入れています。
また、固定報酬と時給制が選べるほか、コンペ形式により気に入った提案が選べるなどのメリットもあります。

ランサーズ

ランサーズでは、仕事実績やスキルに応じてフリーランサーを格付けする「ユーザーランク」制度があり、カテゴリーごとに5段階の評価がつく事で仕事を受け易い仕組みになっています。
ロゴのコンペやデザインの案件に強いクラウドソーシングです。

ちなみに、私もここで働いています。(2014年5月現在)

その他

  • Job-Hub(ジョブハブ)
  • CROWD(クラウド)
  • Yahoo!クラウドソーシング
  • TALENT(タレント)
  • CREAMi
  • クリコン
  • フリーストック

以上様々なクラウドソーシングがあります。

制作サービスを利用する(おすすめ度:★★★)


無料で利用できるホームページサービスサイトを紹介します。
広義のCMSに当てはまりますが、サーバーなどを用意しなくても使えるという点では”簡易CMS”とでも言うべきでしょうか。

誰でもより簡単にサイトが作れるという点で非常に便利ですが、デザイン的に限界はあるでしょう。

Wix無料ウェブサイトビルダー

プログラミングの知識が無い方でもサイトを作成できます。

Jimbo

e-mailアドレスを登録すればすぐにホームページの作成ができます。
Jimboカスタマイズの依頼もちょくちょく目にするので、結構利用者が多い実感があります。

国内のネットショップサービス(無料)

  • BASE
  • STORES.jp

その他

  • Google サイト
  • Strikingly
  • みんなのビジネスオンライン
  • Tackk
  • CloudLine
  • AMS
  • Webnote
  • Smart4me
  • Weebly

テンプレートを入手し、書き直す(おすすめ度:★★★)


案外、良い手段かもしれません。

国内・海外共に無料・有料テンプレートは星の数ほどありますが、特に海外テンプレートの質は非常に高いです
日本国内の有料テンプレートより、海外の無料テンプレートのほうが質が高いケースも珍しくありません。

特に下記サイトのテンプレートは、非常に質が高くオススメです。
themeforest

HTMLがわからなくて、テンプレートを購入しても編集ができない場合は、編集作業のみを外注すれば比較的安く付きます。
一から制作依頼を出すよりも、費用を抑えて高品質のサイトを手に入れることができるかもしれません。

ただし、テンプレートを使用する場合、たとえそれが有料のものであっても著者のクレジット記載を消せない場合があります。
特に企業サイトの場合、”Designed by ●●●”の記載は消したいところでしょうが、その点は規約をしっかりと読んで下さい。

一から勉強するくらいなら、外注せよ

外注のメリット


今では、ホームページを自分で作る為の情報やサービスもたくさんあり、かなり敷居が低くなっています。
しかし、自分で作ろうとすると時間や手間などの労力はかなりかかりますし、なによりホームページを作成・管理している間は報酬は発生しません。
(つまり、機会費用が発生しています。)

ですので、仕事を効率化していく上で外注する事によるメリットは少なくありません。
餅は餅屋。ホームページに関するノウハウは勿論のこと、デザインも良いものを作ることができますし、初期費用以外にはそれほどかかりません。

むしろ外注コストを出し惜しみして、一ヶ月棒に振るような非効率なことは、絶対にやらないことをおすすめします。

この記事を読んで「あっ、やっぱり自力で作るのやめよう」と思われたのなら、それもまた”気付き”としてはアリなんではないでしょうか。
ただし、「勉強がてらやってみよう!」という意識の高い方にとっては、自力で作るという判断は素晴らしいものであるとも思います。

業者さん選びのポイント


ちなみに、外注するにあたり業者さんを選ぶ時のポイントは、料金だけでは駄目です。
なかには格安の料金の業者さんもありますが、後々追加料金を請求されたり、納期を守ってくれないなどのトラブルが良くあるようです
(マッチングサイトにて匿名で活動中のフリーランサーの場合、バックレ等も。)

では、しっかりした業者さんを選ぶ為にはどうすればいいでしょうか。
正直、これはあまり簡単な事ではありません。
デザインが良ければ良いというわけではありませんし、業務実績を見ただけでは中々わかりません。

ですので、こちらの相談に親身になってくれる業者さんを探しましょう。
親身なだけでなく、「デザイン修正は●回まで」のように、きっちりコスト分の料金を徴収する意思を明確にしている業者さんの方が、案外信頼が置けます

作っても見られなければ意味が無い、SEOについて

ここまでくると余談の域ですが、ホームページを公開した後の、サイト運営についての話も少しします。
といっても、一番重要なのはサイトを公開した後なので、本質的にはこちらの方が重要です。

SEOとは


サーチエンジンで検索した時に、より上位に表示された方が訪問者が多くなります。
ですから基本的に売上UPを目論むすべてのウェブサイトが、検索結果の上位をあの手この手で奪い合うんですね。

そのために利用される様々な技術や手法のことをSEOといいます。

具体的なSEOの手法


SEOの手法には様々なものがあります。
今までの基本的なSEOとしては、リンクを多く貼る事でした。

しかし、今では数の多さだけではなく、どれだけ質の良いナチュラルなリンクが多く貼ってあるかが重要になってきます。
ナチュラルなリンクとは、SEOの業者が行う自作自演のリンクではなく、サイトを訪れた人が自ら貼ってくれるリンクの事です。

また、自作自演のリンクでは、ほとんどの場合ペナルティを受けてしまいます。
ですから、これからのSEO対策としては、「検索を行うユーザーにとって、最高のサイトを提供する」ことが大事になります。

それにより「いいね!」やリツイートによりシェアされ、アクセスも増え、その分ナチュラルなリンクを貼ってもらうことができます。
これがSEOの王道です。

Googleは、よりユーザーにとって有益な情報を提供する事を使命としています。
その理念にそえば攻略できますが、逆に違反してしまうと、検索エンジンから抹消されてしまいます。
Google八分(村八分を文字って)と言ったりします。

とにかく、卑怯と思われる裏技的なSEOは控えて”良いサイトづくり”を目指しましょう。

アドワーズ広告出稿という手も


アドワーズ広告とは、ユーザーの検索行動を反映したインターネット広告のことです。
多くのユーザーに広告を出す事ができます。

広告料金は、1クリックの単価が決まっており、それをクリックされた回数分だけ料金が発生します。
なので、無駄な費用がかからないというメリットがあります。
また、同じキーワードに関する広告は順位が付けられており、高い順に目立つ所に表示されます。

SEOに力を入れるにしても結局は時間的コストがかかるので、広告に出稿するという考え方はSEOとイーブンで考えてあげてもいいと思います。
といっても1クリックあたり100円程度はかかるので(もちろんキーワードにもよりますが)、あっさり簡単に10000人が呼べるわけではありません。

言うまでもないことですが、サイト運営における”集客”というのは、それだけ難しいのです

おわりに

以上です。
初心者の方向けの記事ということで、とりあえず書ききりました。
特に言い残したことはないです。

“ホームページの作り方”をテーマに記事を書いていきましたが、脱線というか延長というか、ずいぶん色々なことを書きまくった気がします。
長くなりまして、すみません。

これからホームページを作ってみようという方は、頑張ってください。

杉直樹
杉直樹 著者の杉直樹です。
"ライフクエスト"は、基本的にはジャンル多岐にわたる総合ブログです。
"人生をより豊かにする"と"社会をよりよいものにする"にマッチした記事をたくさん書いていけたらと思います。
お役に立てる記事があれば幸いです。

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