ブログ記事は毎日更新するべきだけどやる気が出ない件

かなりの面倒くさがりで、最近はまったく記事を更新させていなかったことをまず謝罪。

さて本稿では、記事更新を滞らせていたことに対する反省の意も含め「ブログ記事を更新すること」をテーマに考えてみた。

毎日記事を更新するべきか


しばしばブログ運営のコツとして「毎日記事を更新するべきだ」という意見が聞かれるが、これはどこまで信じればいいのか?

可能なら毎日更新したほうがいいと思う

多くの場合、毎日の更新はブログにとっていいことだ。できるのであればやったほうがいい。理由としては以下の3点。

  1. ブログの記事数が多いと少ないとでは信頼性が変わる
  2. 関連記事どうしでリンクを送りあうことによりサイト内を回遊させることができる
  3. ニッチキーワードからのアクセスを拾ってこれる

やはりサイトそのものにボリュームがあったほうが得することは多い。100記事程度は蓄積したいものだ。

ただし気をつけることがあるとすれば、他サイトと似た記事になりがちであるということ。他サイトの記事の内容を、ほとんど(あるいはそのまま)パクるような行為を繰り返していれば、逆にブログはペナルティをくらってしまう。著者本人にパクリの意図がなくても、「検索エンジンがパクリと評価すればそれはパクリである」という点も気をつけなければならない。

したがって結論としては、パクリ記事量産さえしなければ記事を毎日更新すべきとしておこう。

それでも「毎日記事更新なんてしてられるか」と思ってしまう理由

そうはいっても筆者は前述のとおり、毎日の更新をサボった。毎日更新なんか無理、あるいはするべきでないと思う理由についても考えてみた。

1. 他のことをした方が利益(為)になる

当然ながら、なにかに時間を割くということはなにかの時間を削るということだ。ブログを書くことよりも他のことをしたほうがお金になると思われる場合、毎日ブログを書くことが自分の人生において損を発生させるかもしれない。要するに本業が忙しいというケースだ。

完全なる趣味でブログをやっている人ならともかく、アクセスを気にするブロガーというのは大抵の場合多少利益を求める。アフィリエイト収入を得るとか、あるいは集客をして案件につなげようとするとか。ブログ執筆よりも優先順位が高い仕事が残されている場合は、「毎日1記事」などのルールにとらわれずに本業に邁進すべきだろう。

2. 書くことがない

ブロガーであれば誰しもがいつか、書くことがない問題に直面するのではないだろうか?「毎日更新」をルールとして設けてしまうと、必ずいつか「低品質記事の量産」あるいは「パクリ記事の量産」につながってしまう。

3. 書くのがつまらない

嫌なことをやる人生は結構辛い。書くことが好きな人はともかく嫌いな人にとっては、「毎日更新」は苦痛でしかなく、いつまで続ければいいのか悩みの種になる。

目標更新回数を宣言!やる気だけはもとう!


筆者はひとまず「月5更新」を現時点での目標としておく。とにかくまずは100記事くらい書かなければ。

ひたすら書き続けることで、「ブログ毎日更新サイコー」と思える日が来るかもしれない。自分のペースで頑張ろう。

杉直樹
杉直樹 著者の杉直樹です。
"ライフクエスト"は、基本的にはジャンル多岐にわたる総合ブログです。
"人生をより豊かにする"と"社会をよりよいものにする"にマッチした記事をたくさん書いていけたらと思います。
お役に立てる記事があれば幸いです。