一度は聴いておきたい洋楽ロック名曲を厳選77曲紹介!

洋楽ロック名曲を紹介。個人の嗜好につき趣味は偏るが、洋楽に興味ある人は試しに聴いてみていただきたい。

目次

洋楽ロック名曲を20曲紹介

Fireworks/Animal Collective

幻想的なサウンド。不思議な世界に迷い込める。ポップで聴きやすい名曲。

Wake Up/Arcade Fire

近年のバンドで最も高い評価を受けている『Arcade Fire』の人気曲。もはや合唱曲。ライブでは盛り上がる。

Sprawl II (Mountains Beyond Mountains)/Arcade Fire

『Arcade Fire』は初期の楽曲の方が人気が高いが、こちらの曲は比較的最近の作品。サビを繰り返す構成で、壮大な作りになっている。

I Bet You Look Good on the Dancefloor/Arctic Monkeys

アクモンの記念すべき最初のシングル曲。疾走感が最高。この曲を聞いて多くの人が「只者ではない」と感じたはずだ。

Only in My Dreams/Ariel Pink

髪がピンクのおじさんが甘く歌い上げる綺麗なメロディの名曲。

Banquet/Bloc Party

PVがお洒落。疾走感もビートも最高!オケレケのボーカルも味があってよい。

Song 2/Blur

「Woo! hoo!」でお馴染み『Blur』といえばこの曲。ライブでは当然大盛り上がり。

Holocene/Bon Iver

『Perth』という曲も良いけど、個人的にはこちらの曲に軍配を上げたい。息を呑む美しさという表現がしっくりくる名曲だ。

Yellow/Coldplay

シンプルに綺麗なメロディが引き立つ名曲。後期の壮大な楽曲もいいが、やっぱり初期の頃の落ち着いたサウンドが好み。

Viva La Vida/Coldplay

誰でも聴いたことがあるご存知『美しき生命』。「生と死」をテーマに作られた壮大な楽曲。

Dreaming of You/The Coral

古臭い雰囲気がなんか好き。聴いていて楽しくなる特徴的なメロディの曲。

Transatlanticism/Death Cab for Cutie

これは本当に良い曲。8分近くあるが飽きない。丁寧に聴き込んでほしい。

Race for the Prize/The Flaming Lips

ポップなメロディと個性あるアレンジが光る泣きメロ。『The Flaming Lips』の代表曲。

Do You Realize??/The Flaming Lips

シンプルなんだけど優しく柔らかいメロディがGood!

Learn to Fly/Foo Fighters

キャッチーでノリの良い王道ロックと表現すべき良曲!

Take Me Out/Franz Ferdinand

古臭さ漂うディスコ・サウンド!やっぱりこの曲のインパクトは凄い。単純にノレるメロディで最高。

Flathead/The Fratellis

衝撃的なサビがナイス。聴いたことがある方も多いのでは?陽気で明るい気分にさせてくれる。

Feel Good Inc. (feat. De La Soul)/Gorillaz

ロック・ヒップホップ・ポップの要素をほどよくブレンドさせた名曲!iPodのCMソングに抜擢されました。

Somebody That I Used to Know (feat. Kimbra)/Gotye

全世界で大ヒットを記録する、味のある名曲!ちなみにオーストラリア人のゴティエは日本語ペラペラ。

Basket Case/Green Day

『Green Day』の代表曲にして、ポップパンクというジャンルにおいても最も有名な曲の一つ。疾走感あふれるシンプルかつストレートなパンクロックナンバー。

American Idiot/Green Day

同じく『Green Day』の代表曲!タイトルは「馬鹿なアメリカ人」の意で自国批判的な曲。

Sweetness/Jimmy Eat World

ひたすらサビを繰り返す贅沢なメロディックチューン。かなり人気の曲で若者のアンセム的な曲。

Club Foot/Kasabian

重たいサウンドではあるがキャッチーなメロディとの中和性が抜群の良曲!

Mr. Brightside/The Killers

何度でも聴きたい大ヒット曲。ダンスミュージックのようでもあるがシンセも効果的で、人気がでるのも頷ける。

Golden Skans/Klaxons

独特のサウンドが印象的な『Klaxons』の人気曲。ほどよくダークな雰囲気もよい。

Silent Shout/The Knife

スウェーデンの姉弟がエレクトロポップで魔法をかける。この曲は特に中毒性が高くカッコイイ。

Blind/Korn

大物ニューメタルバンドのデビュー作先行シングル。壮絶な過去を持つボーカルのダークな雰囲気が露骨に表現されていてヤバい。

Time for Heroes/The Libertines

ソリッドなギターサウンドと甘いメロディがカッコイイ!活動期間は短かったものの印象的なパンクバンド。

Numb/Linkin Park

1stアルバム『Hybrid Theory』と2ndアルバム『Meteora』で天下を取ったモンスターバンド。なかでも『Numb』は、攻撃的なサウンドと美メロと聴きやすさがマッチした名曲。

Midnight City/M83

この曲はずるい。丁寧に作り込まれた浮遊感あふれるサウンドが素晴らしい。Pitchfork Mediaの2011年度「ソング・オブ・ザ・イヤー」で1位。

Motorcycle Emptiness/Manic Street Preachers

あまり日本で有名でないバンドだが、この曲は「ロック名曲の王道」という雰囲気で出色だ。

This Love/Maroon 5

日本でも有名なポップロックバンドの人気曲。この曲以外にも、車のCMで使われていた有名曲など知られた曲がいくつかある。

Kids/MGMT

才能豊かな現代的アーティスト『MGMT』のヒット曲。キャッチーなシンセサイザーメロディが秀逸。

Float On/Modest Mouse

独特の歌い方とメロディに痺れる。『Lupe Fiasco』がHip-Hopでカバーした。

Mogwai Fear Satan/Mogwai

16分にもわたる長い曲だが、『Mogwai』のファンからしたらまったく飽きない。5分10秒〜が鳥肌。

2 Rights Make 1 Wrong/Mogwai

インストゥルメンタルの曲の中で一番好き。ボーカル無しでも曲に美しさは込められると証明してくれる名曲。

Friend of the Night/Mogwai

『2 Rights Make 1 Wrong』よりは聴きやすいピアノメインの楽曲。

New Born/Muse

静と動のコントラストがクッキリした名曲。キャリアを追うごとにスケールが大きくなっていく『Muse』の初期楽曲。

I Only Said/My Bloody Valentine

アルバム通して名曲ぞろいの『Loveless』のなかでも特に印象的な曲。キャッチーなフレーズがループされ耳に残る。

Holland, 1945/Neutral Milk Hotel

『Neutral Milk Hotel』の『In the Aeroplane Over the Sea』は超名盤!全然日本で知られていないのが残念。

Smells Like Teen Spirit/Nirvana

世界的に有名な超名曲。アルバムジャケの赤ちゃんは今何してるのだろうか?

Wonderwall/Oasis

『Oasis』の代表曲の一つ。アコースティックギターのサウンドと切ないメロディが印象的な名バラード。

Don’t Look Back in Anger/Oasis

ライブでは毎回大合唱となるイギリスの国民的ロックソング。洋楽好きなら流石にこの曲は知らなきゃだめ。

Take a Walk/Passion Pit

ドリーミーなサウンドが特徴のアーティスト。この曲は聴きやすい。

Summer Babe (Winter Version)/Pavement

ローファイサウンド感がたまらない。最初聴いたときはどこが良いのかわかりにくいかも(じっくり聴き込んでほしい)。

Cut Your Hair/Pavement

『Pavement』の楽曲の中でもとりわけポップでとっつきやすい名曲。インディーロックらしさもしっかり残してるあたりがさすが。

1901/Phoenix

親しみやすいポップなメロディとシンセサイザーのサウンドのバランスが抜群。『Lisztomania』と『1901』は特に必聴。

Losing My Religion/R.E.M.

ロック史に残すべきド名曲!オルタナティブ・ロックバンドの雄『R.E.M.』の楽曲の中でも最も有名な曲の一つ。

Nightswimming/R.E.M.

『Nirvana』のコバーンが自殺する直前に聴いていたとされるアルバム『Automatic for the People』の終盤の曲。感傷的なメロディラインが心を震わせる。

Creep/Radiohead

1stアルバムの印象が薄い『Radiohead』だが、この曲は必聴。『Radiohead』といえば『Creep』という意見も多数ある。

Fake Plastic Trees/Radiohead

捨て曲無しの大傑作アルバム『The Bends』。聴きやすい曲がズラッと並ぶが、なかでも綺麗なメロディのこの曲が一押し!

Paranoid Android/Radiohead

6分半に渡る長い楽曲で3部構成になっている。実験的な挑戦を続ける『Radiohead』の楽曲の中でも特に異質な曲。

Pyramid Song/Radiohead

暗い曲でもよく聴けば綺麗なメロディ。この曲を良いと思えるようになったら立派な洋楽厨だ。

Killing in the Name/Rage Against the Machine

焼身自殺した僧侶の写真がアルバムジャケットに使われた衝撃的なデビューアルバムより、特に印象的な一曲。警察による残虐行為や差別行為を非難した楽曲。

House of Jealous Lovers/The Rapture

ノリノリのディスコパンクチューンで中毒性がヤバい。

Give It Away/Red Hot Chili Peppers

出世作『Blood Sugar Sex Magik』の先行シングル。初期の頃の雰囲気も残したレッチリらしい曲。

Californication/Red Hot Chili Peppers

メロディアスな楽曲で、じっくり聴き込みたい名曲。PVが面白くて印象的。

By the Way/Red Hot Chili Peppers

キャッチーなメロディとレッチリらしさが融合した、オールドファンも納得の大人気曲。

Breakeven/The Script

味のある優しいメロディが印象的な綺麗な曲。日本人受けしそう。

Olsen Olsen/Sigur Rós

終盤の壮大なアレンジが圧巻。アルバム『Ágætis Byrjun』も通して聴ける名盤。

Untitled 4 (Njósnavélin)/Sigur Rós

収録されている全曲にタイトルが付いていない(副題は一応あり)という不思議なアルバム。なかでも『Untitled 1』『Untitled 4』は美しい旋律が印象的な必聴の名曲。

Hoppipolla/Sigur Rós

『Sigur Rós』の世界観がよく表現された、彼らの代表曲。重厚かつ美しい音の重なりが素晴らしく心が震えそう。

Ladies and Gentlemen We Are Floating in Space/Spiritualized

『宇宙遊泳』のタイトル通り、まるで宇宙に投げ出されたように感じられる一曲。浮遊感あふれるメロディが素敵。

I Am the Resurrection/The Stone Roses

奇跡のロックアルバム『The Stone Roses』の締め曲。高揚感溢れるポップソング。

Someday/The Strokes

アルバム『Is This It?』は、通してレトロな雰囲気。アルバム内ベスト曲の甲乙がつけがたいくらい、捨て曲なしの名盤。

Chop Suey!/System of a Down

中毒性の高いニューメタルバンド『System of a Down』の代表曲。「そりゃあカリスマになるよな」と妙に納得させられる印象に残る一曲。

Writing to Reach You/Travis

さわやかで綺麗なメロディに癒やされる、「英国の良心」こと『Travis』。なかでも特に素晴らしい『Writing to Reach You』はぜひ聴いてほしい。

One/U2

構成・メロディ・歌詞がものの15分で完成したという奇跡の名曲。数あるU2の名曲の中でも、文句なしのド名曲。

Walk On/U2

U2の集大成的なアルバム『All That You Can’t Leave Behind』のなかでも屈指の名曲。

Oxford Comma/Vampire Weekend

初めて聴いたときはこんな曲があるのかと驚いた。1stアルバムの時点で独自の世界を完成させてしまったのは凄い。

Bitter Sweet Symphony/The Verve

英国人ならみんな大好き『Bitter Sweet Symphony』。

Ride/The Vines

「ニルヴァーナmeetsビートルズ」と絶賛されたものの、そこまで大成しなかった『The Vines』。『Ride』はキャッチーな素晴らしい曲で光るものがある。

Buddy Holly/Weezer

間奏のギターがサイコーにカッコイイ『Weezer』屈指の名曲!「泣き虫ロック」と評されるのも納得。

Say It Ain’t So/Weezer

曲調は悲しげだがギターがカッコイイ。ポップかつノスタルジックな耳に残る必聴曲。

Seven Nation Army/The White Strips

欧州サッカーでゴールした時によくスタジアムに流れている。印象的なギターリフ。

Jesus, Etc./Wilco

メロディの美しさがキラリと光る名曲。ミニマルかつ叙情性が感じられるサウンドも素敵。

Maps/Yeah Yeah Yeahs

アルバム全体のいかれた雰囲気は正直好みではないが…。綺麗なメロディのこの曲だけが際立って好み。

杉直樹
杉直樹 著者の杉直樹です。
"ライフクエスト"は、基本的にはジャンル多岐にわたる総合ブログです。
"人生をより豊かにする"と"社会をよりよいものにする"にマッチした記事をたくさん書いていけたらと思います。
お役に立てる記事があれば幸いです。