フリーランスで生きていきたいなら、気に留めておきたい18のこと

まだまだフリーランス歴は浅いものの、いままで何度か心が折れそうになったことがある。そんなときでもブレない信念を持っていたいものだ。

フリーランスで生きていきたいなら、気に留めておきたい18のこと

休むときはたっぷりと休み、100%の力を出せるコンディション作りを欠かさない。


なるべくいつでも、即時フルパワーで活動できる準備を備えておくことが大切だ。疲弊した状態を解消できないまま毎日を過ごしているとしたら、来たるべき次の仕事で良い結果を残すことは困難になる。

ウェブサイトは必ず作る。アウトプットを惜しまない。


インターネット上で積極的に情報配信する姿勢を打ち出したい。アウトプットを通して誰かの役に立つことは、その人の信頼性を高めるし、アウトプットを通じて学ぶことは意外と多い。

負けられないライバルを作る。


ライバルの存在がいるのといないのでは、モチベーションの違いは明白。もちろん打ち勝つつもりで日々努力。

甘えは禁物。自分を追い込む。


フリーランスが甘え出したら止まらなくなり大変なことになる。自分自身に対して厳しい目を持とう。

自分より能力のある人にアドバイスを求める。


アドバイスを乞うことは恥ずかしいことかもしれないが、スキルアップの近道でもある。赤面してもいい。積極的に意見を聞いてみよう。

素人にもアドバイスを求める。


技術者においても、素人の意見は結構重要。なぜなら多くの場合、作り上げた制作物は一般人の目に届くところへ運ばれることが多いから。「何も知らないくせに…」は禁句ワード。

投資を惜しまない。


書籍や勉強会、作業環境の構築などにかかるお金は、あまり惜しみすぎないほうがよい。「取り戻せるお金なんだ」と信じて、スパっと財布の紐を緩める判断をしよう。

流儀やスタイルが異なる人達を馬鹿にせず、学び取る姿勢を持つ。


異なるアプローチで取り組む人たちを見下すのは厳禁。なにか学び取るポイントがあるはずなので、貪欲にその人たちのことを観察してみよう。

一日のうち一度は外にでる。


一日中ずっとPCの前に張り付いている生活は、メンタル的に好ましくない。せめて15分でもいいので外の空気を吸ってみよう。外での深呼吸は心を落ち着かせる。

好きな音楽とうまく付き合う。


作業中の音楽はあまり推奨しないが、一日のうちのどこかで好きな音楽を聞く時間を取り入れるべきだ。音楽のリラクゼーション効果や集中力促進効果を侮るなかれ。気分転換に活用してみよう。

楽しんでいられるうちは、スキルアップのための努力を毎日続ける。


「楽しいから毎日続けられるぞ」と思っていた努力でも、どこか面倒になってしまったり、忙しさにかまけてサボってしまうことがある。楽しいうちが華。毎日休まずに努力を続けよう。

自分の未熟さに気落ちしたり、上手い人と比較してヘコまない。


超一流と比較して「自分は駄目だ…」とヘコむのは残酷すぎる。いつか自分がそのステージに立つことを強くイメージして、一歩一歩近づいていけばいい。

「続けることで、絶対に上達する」という確信を持つ。


継続は力なり。「続けて、続けて、続けることで、その先に成長がある」という信念を決して折らないようにしたい。

作業環境を大切にし、机な上を散らかさない。良い椅子を買う。


デスクの上が雑多になっていると、作業効率が落ちる。聖域は常に整然とさせておくのが、プロフェッショナリズムの現れ。あと椅子は安物を買わないこと。

「アイデアを書き留めるノート」を常に持ち歩く。


いつどこで降ってくるかわからないアイデア。メモの用意はいつも。ちなみにあえて外に出てアイデアを探してみることも結構大切。

冒険をする。


そこそこ慣れてくると、自分の「安全地帯」がわかるようになり、その場所にこもりがちになる。冒険こそ成長のチャンス。あえて安全地帯を抜け出してみて未開の地で奮闘する勇気をもとう。

ネガティブな発言はせず、自信家になる。


「自分はまだまだ未熟者ですので…」時と場合にもよるが、お客様になりうる人の前でその発言をしてしまうのはNG。誰もそんな人に仕事をしてもらおうとは思わない。

一番大切なことは『楽しむ』こと。


つらくてキツイ毎日だと、生きている意味を見失いかねない。心の根底から「楽しい!」と思える瞬間がないとやっていけない。楽しんでこその「フリーランス」だ。

杉直樹
杉直樹 著者の杉直樹です。
"ライフクエスト"は、基本的にはジャンル多岐にわたる総合ブログです。
"人生をより豊かにする"と"社会をよりよいものにする"にマッチした記事をたくさん書いていけたらと思います。
お役に立てる記事があれば幸いです。