デスクの飲料水は何に入れるか問題…THERMOSの真空断熱スポーツボトルを採用

普段PCの前に張り付いてひたすら仕事をしている筆者は、常にデスクの端っこに飲料水を常備している。

実は最近まで悩んでいたのが、水を「なにに」入れておくかという問題。いままでは普通のコップに水を入れてデスクに置いていたが、昨年の夏場にTHERMOSの真空断熱タンブラーに変え、つい最近にTHERMOSの水筒に変わった。いろいろ試したのでその感想をまとめよう。

デスクにスポーツボトル型の水筒を置く

普通のコップを置いていた時に感じていたストレス


以前までは、至って普通のコップを利用していた。どうしても気になるのが夏場の水滴問題だ。

水には氷を入れて冷やしておきたいのだが、夏場はすぐに氷が溶けてぬるくなってしまう。ついでに、水滴が滴ってデスクが濡れてしまうというちょっとしたストレスを感じていた。

水滴はコップの下にハンカチを置くなどすればなんとか対応できるが、なんとも不格好。とうとう我慢できなくなり、水滴がつかないコップとのレビューも多い『THERMOS 真空断熱タンブラー』の購入に踏み切った。

THERMOSのタンブラーは満足のいく商品だが…

THERMOSのタンブラーは、本当に買ってよかったと思えるものだった。

長い時間保冷しておけるのに加え、噂通りコップに水滴がつかない点も気に入っている。

ところが最近になって、よりストレスのない環境が作れるのではないかと思いついた。それはコップに水を注ぎなおす手間の改善。コップの水はすぐに飲み干してしまうので、いちいち注ぎすのも面倒だ。しかも筆者は現在実家の2階にて仕事をしているので、1階まで降りなければならない。その手間すらも省きたくなった。

そこで、同じくTHERMOSの製品でより容量の大きい「水筒」に白羽の矢を立てた。水筒を使えば、注ぎなおしの手間は解消できる。水滴も保冷も容量もストレスなしというわけだ。

THERMOSの真空断熱スポーツボトルで、1日分の飲料水を1回で確保!!

思い立ったが吉日。念のためAmazonレビューが好評なのを確認し、思い切って購入してみた。

購入したのはスポーツボトルタイプの水筒で、容量は1L。黒と黄色のおしゃれなカラーのものをチョイス。ちなみにこちらは保冷専用だが、猫舌ゆえに熱い飲み物を好まない筆者としてはまったく問題ない。

早速スポーツボトルをデスク横に常備することに。中にたっぷり水を入れられるので、朝方に1回中身を入れれば、十分丸1日もってくれる。

購入前の唯一の不安は「飲み方がコップと変わるので違和感がないか?」という点だったが、その点も気にならない。蓋を開けて飲むまでの流れも非常にスムーズでよい。

おまけに、残りの量を気にせず飲めるためか、飲む水の量そのものも少し増えたきがする。水を飲むと健康によいというし、これもひとつのメリットだろうか。当分はデスク横にはスポーツボトルを置いておくことになりそうだ。

さらについでに付け加えると、こちらのスポーツボトルタイプは外出時にカバンに入れて持っていける(本来の使い方は外出用だし)。外出先でのドリンク代の節約にも一役買ってくれそうだ。

杉直樹
杉直樹 著者の杉直樹です。
"ライフクエスト"は、基本的にはジャンル多岐にわたる総合ブログです。
"人生をより豊かにする"と"社会をよりよいものにする"にマッチした記事をたくさん書いていけたらと思います。
お役に立てる記事があれば幸いです。