Nintendoバーチャルコンソールで買うべきゲームソフト25選

レトロゲーム好きなら誰もがチェックすべき、Nintendoのバーチャルコンソール。少年時代に遊んでいたゲームが低価格でダウンロード販売されており、購入すれば『Newニンテンドー3DS』や『Wii U』で手軽に遊べてしまう。

かつて悩まされたセーブデータ消失の心配もないし、安心して遊べるのは嬉しい。

本稿ではバーチャルコンソールで現在販売中のレトロゲームのなかからおすすめのソフトを一挙紹介。久しぶりにプレイすると童心に帰れるが、時間の使いすぎには要注意。

オススメ!バーチャルコンソールで販売中のソフト

Newニンテンドー3DS

『Newニンテンドー3DS』であって『ニンテンドー3DS』ではないことに注意。NEWがついていない古い方の3DSでは遊べないソフトも一部あるので要注意。

スーパーマリオランド(GB)

スーパーマリオシリーズの4作目にして、はじめてポケット型ゲーム機で遊べるようになった本作。ステージ数は少なめだが、操作性が少々独特でその分難しく、結構楽しめる。BGMや背景などの世界観が個性的。

スーパーマリオランド2 6つの金貨(GB)

スーパーマリオランドの続編で、ワリオも初登場。ステージ数が一気に増えており、「空」「宇宙」「庭」「海底」などゾーン分けもされている点が素晴らしい。横スクロールゲームにしてはカメラが操作キャラクターに寄りすぎており(マリオがデカい)、このゲームもまた「独特」と表現できる。

ドンキーコング(GB)

ファミコン版『ドンキーコング』のリメイクだが、よりスケールアップしている。パズル要素のある多彩なステージを、頭を使って攻略していく。アクションの難易度も結構難しく、ゲームバランスもよい文句なしの良作。

スーパーマリオブラザーズ(FC)

説明不要の名作。1985年発売のスーパーマリオシリーズ第1作目にして4024万本売り上げたモンスターソフト。筆者はスーパーファミコンの『スーパーマリオコレクション』でしかプレイしていなかったので、ドットの荒さに面食らってしまった。

スーパーマリオブラザーズ2(FC)

前作『スーパーマリオブラザーズ』のステージを一新した作品で、難易度が鬼畜。1面で毒キノコが出てくるなど、歴代スーパーマリオシリーズの中でも難易度は最難だ。

スーパーマリオブラザーズ3(FC)

豊富なアイテムとマリオの変身が楽しい、世界観を一新した『スーパーマリオブラザーズ』の続編。マリオがはじめて飛んだ。今作で人間をやめたといっていいだろう。

スーパーマリオUSA(FC)

『スーパーマリオブラザーズ』らしくない独特なゲーム。敵は踏んでも倒せないが、アイテムを地上から引っこ抜いてぶつけることでやっつけられる。マリオの他にルイージ・ピーチ姫・キノピオでも操作できるし、それぞれのキャラクター毎に特性が違うのが嬉しい。

レッキングクルー(FC)

建物解体業として、ハンマーを振り回しクッパのビルを破壊していく。パズル要素が強いゲームで、頭の体操にはもってこい。解体する順番を間違えるとクリア不能になるなど、難易度は結構高い。

ヨッシーのたまご(FC)

個人的に気に入っている落ちゲー。落ちてくる物体ではなく、受け止める側の「土台」を操作するという発想が特徴的。やっていくと頭の中が混乱してくる。

忍者龍剣伝(FC)

鬼畜難易度のアクションゲーム。バーチャルコンソールの「まるごと保存」機能がなければ投げだしたくなる難しさ。すぐに壁に張り付いて動けなくなるアホ忍者にイライラすることだろう。

スーパーマリオワールド(SFC)

オープニングBGMは「あなたもわたしもニート」という空耳でよくネタにされている。ボスステージ以外は、クリア後もいつでもステージに入りなおせるので、遊びがいがある。難易度もちょうどよく、完クリもしやすいゲーム。

スーパーマリオカート(SFC)

マリオカートシリーズの1作目。マリオカートは友達と遊ぶのがベストだが、1人プレイでも十分楽しめる。150CCはかなり難しい。

マリオのスーパーピクロス(SFC)

ヒントの数字を手がかりにマス目を削っていき、隠された絵を浮かび上がらせていくパズルゲーム。問題数も多く脳トレに最適。大人の方が楽しめるかも。

スーパードンキーコング(SFC)

当時は感動的なグラフィックが話題になったといわれているSDKシリーズの初代。遊びやすい難易度でオススメ。

スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー(SFC)

SDKシリーズの最高傑作といえばこちら。ステージの難易度も難しくやりごたえがあるが、何と言っても音楽が最高。細部のギミックに至るまで作り込まれた素晴らしいソフトだ。

スーパードンキーコング3 謎のクレミス島(SFC)

こちらも大好評でやりこみ度が半端ない。2と比較すると難易度が若干抑えられているが、十分楽しめる。雪合戦が楽しい。

パネルでポン(SFC)

シリーズ化している『パネポン』の中でも特に好評な妖精バージョン。中毒性があり、上手い人は本当に上手い。落ちゲーとして目一杯やり込める。

Wii U

星のカービィ スーパーデラックス(SFC)

セーブデータが消えやすいことでお馴染みの本作だが、バーチャルコンソールなら心配無用。カービィを操作するのはやっぱり楽しい。

スーパーマリオアドバンス3(GBA)

スーパーファミコンの『ヨッシーアイランド』は配信がないが、内容はほぼ同じ。絵本のような世界観が可愛らしく、音楽もポップ。点数を満点にして完クリしようとすると結構難しい。

スーパーマリオ64(64)

NINTENDO64のローンチタイトルにして大ヒット作。箱庭探索型3Dアクションゲームとして新境地を開拓した。かいぞくのいりえのウツボが怖い。

マリオカート64(64)

友達と遊ぶのであれば、本作はベスト。立体ステージでのバトルは白熱する。

マリオテニス64(64)

特に必殺技などが発動しない、シンプルなテニスゲーム。後続のシリーズと比較してもゲームバランスのよさは最良だと思う。

ゼルダの伝説 時のオカリナ(64)

世界的にも完成度の高さが評価されているゲーム史に残る名作。オカリナで奏でる曲は名曲揃いで、アクションの操作性も抜群。やりこみ度も高く、繰り返し遊びたくなるゲームだ。「闇の神殿」や「井戸の底」など、世界観はかなり作り込まれていて怖い。

ゼルダの伝説 ムジュラの仮面(64)

『時のオカリナ』の直接の続編で、こちらも名作。メインストーリーの攻略だけでなく、仮面集めのイベントも挑みがいがある。仮面で変身すれば移動はラクラクになるし、ボスとも何度でも戦えるなど、前作の気になった点はうまく解消してくれた。

杉直樹
杉直樹 著者の杉直樹です。
"ライフクエスト"は、基本的にはジャンル多岐にわたる総合ブログです。
"人生をより豊かにする"と"社会をよりよいものにする"にマッチした記事をたくさん書いていけたらと思います。
お役に立てる記事があれば幸いです。