「です・ます調」から「である調」へ変えたあとの確認作業

ブログ運営を開始してから4年ほどがたとうとしている。月に一回更新できればよいほうというスローペースではあるが、なんとか続けてこれた。

ところで、これまでずっと文末形式を「です・ます調=敬体」で統一してきた。このたび「である調=常体」に変えることを決めた。個人的に「である調」のほうがスムーズに筆が進むと感じたからだ。(ちなみに一人称や改行ルールも変えた。)

方法としては、過去をじっくり読みなおして「です・ます」を探しては「だ・である」に変換するという人力での面倒な作業となった。本稿では、手動での変換が終わったあとの、確認の方法を記事にしたい。

「です・ます調」から「である調」へ変えたあとの確認作業

確認範囲において、以下の語句を検索しよう。

  • です
  • でしょう
  • ます
  • ません
  • ましょう
  • わたし

文末形式を変換したら、これらの語句はなくなるはずだ。したがって、検索にヒットしたら変換忘れの可能性がある。チェックしなおそう。

杉直樹
杉直樹 著者の杉直樹です。
"ライフクエスト"は、基本的にはジャンル多岐にわたる総合ブログです。
"人生をより豊かにする"と"社会をよりよいものにする"にマッチした記事をたくさん書いていけたらと思います。
お役に立てる記事があれば幸いです。