頼み方どうする? 美容室にいく時に気をつけていること色々

リラックスできる空間であるはずが、なぜか少し緊張してしまう美容室…。個人的に美容室に行くときに気をつけている注意点をいくつかまとめた。

美容室に行くときの注意点

ちゃんと予約してから行く

前日あるいは当日午前中あたりに予約しておくのが無難だ。予約せずに直接美容室を訪れても対応してくれる場合はあるが、待たされるし美容師さんも恐縮させてしまうのでよくない。無論予約したうえでの遅刻も迷惑だ。

ちなみにカットの腕やサービスの丁寧さを求めたければ、店長さんを指名するのがよいらしい。筆者はあまり気にしないが、指名料などかからないのであれば検討してもいいかもしれない。

(可能なら)平日の午前中〜昼時にいく

混んでいない時間帯のほうが、サービスが丁寧な印象がある。平日の午前中(特に開店直後)はお客さんが少なく空いているのでオススメ。その場合は前日に予約したうえで来店しよう。

ヘアワックスはつけずに来店する

美容師さんに聞くと、ワックスをつけて来店するのもつけずに来店するのも、どちらでもよいらしい。「いつもどおりの状態で来てほしい」というのもよくきく。

だが筆者はワックスをつけずにサラサラの状態で来店するのがよいと思う。ワックスをつけて来店すると最初にシャンプーから始まるので余計な時間がかかってしまう。洗って乾かしたままの状態でいくのがベストだ。

「どのくらい切りますか?」には、ヘアカタログを見せる

美容室での悩みあるある。「どの程度カットするか聞かれた時にどう答えてよいのかわからない」。「髪をつまんで説明する」「何cmと具体的に説明」など答え方はいろいろあるが、どれも曖昧な気がする。筆者も、説明が要領を得なかったせいか、短く切られ過ぎた経験がある。

いろいろ試行錯誤した結果、最もシンプルな答え方として「ヘアカタログを持って来店し、見せて説明」というのがベストだと結論づけた。一番確実だ。あらかじめヘアカタログを買っておいて、一冊分丁寧によく眺めてお気に入りの髪型を選んでおこう。

趣味の雑誌も持っていく

筆者はあまり美容師さんとの会話はしたくないほうだ。そういった方にオススメなのは趣味の雑誌を持っていくこと。熱心に雑誌を読んでいれば、あまり美容師さんは話しかけてこないし会話がなくても気まずくならない。

もちろん美容室側が用意した雑誌でもよいのだが、読みたくないものを読んで時間を潰すのも勿体無いので、趣味の雑誌を持参してもよい。筆者はサッカー雑誌を持っていくようにしている。

ちなみに美容師の立場からしたら、どの程度カットしたらよいのかなど会話しながら探りを入れたいようだ。無愛想過ぎる客は嫌らしい。なのでカット開始直後からいきなり読みふけるのではなく、「襟足の長さ」「もみあげを切るか」など細かい箇所をいくつか相談し、数分経って落ち着いてから読むようにしている。

杉直樹
杉直樹 著者の杉直樹です。
"ライフクエスト"は、基本的にはジャンル多岐にわたる総合ブログです。
"人生をより豊かにする"と"社会をよりよいものにする"にマッチした記事をたくさん書いていけたらと思います。
お役に立てる記事があれば幸いです。