これで”閲覧注意”も怖くない! 指定のウェブページの画像をすべて非表示にする方法

筆者は最近、『NAVERまとめ』などのウェブサイトで拡散されている、1分程度で読める短編(ショートショート)の怖い話を読み漁るのにハマっている。怪談は夏の風物詩でもあるので。良作に出会うと背筋がゾクッとするが、怖いもの聞きたさでそれを求めてしまうのだ。

ところで、怖い話を紹介している記事には感謝しているが、ひとつ不満が…。

見出しに画像が使われているサイトが多々あるが、それが嫌。怖い画像が使われていないか不安で、恐る恐るスクロールするはめになる。不気味な人形の画像なんかが使われていると心臓がキュってなってしまう。そういう怖さは求めていない。

本稿では、そんな筆者と同じビビリの人向けに勧める、ウェブページ(ウェブサイト)から一切の画像を排除する方法を紹介する。この方法を活用すれば、ページから画像が完全に消滅するのでスクロールも怖くない!【閲覧注意】と書かれたサイトも読みにいけるので助かる。

指定のウェブページの画像をすべて非表示にする方法

アドオン『Stylus』でCSSを強制的に書き換え

FirefoxまたはChrome系アドオン『Stylus』を有効化する。このアドオンは、指定のルールでウェブのスタイルシート(CSS)を強制的に書き換えることができる。

Firefoxアドオン
Chromeアドオン

インストールと有効化の手順は割愛する。

設定詳細

「スタイルを作成」で新規追加。

タイトルは任意。「怖い話を読む時に画像を非表示」みたいな感じで。

 

CSSは以下の通り。

* {
background-image: none !important;
}
img,
iframe,
svg {
visibility: hidden !important;
display: none !important;
}

 

最後に適応先。「ドメイン上のURL」とし、ドメインだけを入力し保存。『NAVERまとめ』なら「naver.jp」。

これで、指定ドメインのページにおいて一切の画像がみれなくなったはずだ。これなら気兼ねなく閲覧注意の記事も怖い話を紹介するページも読みにいける。

杉直樹
杉直樹 著者の杉直樹です。
"ライフクエスト"は、基本的にはジャンル多岐にわたる総合ブログです。
"人生をより豊かにする"と"社会をよりよいものにする"にマッチした記事をたくさん書いていけたらと思います。
お役に立てる記事があれば幸いです。