洋楽ロック好きであれば絶対に押さえておきたい有名バンド50選

筆者は洋楽ロックを好んで聴いている、いわゆる洋楽厨だが、本稿では洋楽ロック好きなら絶対におさえておきたい超有名バンドをご紹介しよう。

※ただし筆者の嗜好により、1990年以降に活躍しているバンド限定の選考となった。

代表曲と合わせて紹介しているので、曲を聴いてみてiTunesに入れるかどうか判断していただきたい。洋楽ロック愛好家、あるいは洋楽に興味をもたれている洋楽初心者さんの、好みのバンド探しに一役買えれば嬉しいかぎりだ。

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超有名洋楽ロックバンド50選

世界的バンド

U2

アイルランド出身の超大物ロックバンド。全盛期は80年代だが、近年でも積極的にアルバムをリリースしており佳曲も多い。

重厚感と透明感が共存した美しく力強いサウンドと、ボノの伸びのあるボーカル。社会的メッセージを込めた楽曲も多い。世界中のファンから支持され、数多くの賞も受賞している。

ジャンル:Alternative Rock
近年代表曲:One、Beautiful Day、Walk On

Radiohead

アルバムごとに作風が変わる実験性が魅力のUKバンド。安定して名盤を生み出し続ける実力派で、新作の発表が待ち遠しいバンドのひとつでもある。とにかく一曲一曲のクオリティが安定して高く、アルバム単位でのサウンドメイキングが秀逸。

4thアルバム『Kid A』が分岐点ということになっている。『Kid A』以前は王道ギターロックサウンド、『Kid A』 以降は前衛的ロックとでもいうべきか。いずれにしても、何度でも”聴ける曲”の多さは変わらず。

ジャンル:Alternative Rock
近年代表曲:Creep、Fake Plastic Trees、Paranoid Android、No Surprises、Idioteque、Reckoner

Red Hot Chili Peppers

キャリアの長い大物バンド。ヒップホップをパンク・ロック・ハードロックなどと混ぜ合わせるミクスチャー・ロックの先駆け的存在だが、大衆性の高い曲も多くメジャーの道を走り続けている。デスノートの主題歌『Dani California』なんかは、耳に馴染みやすいだろう。(『レッチリ』という略し方はいかがなものかといつも思う。)

ジャンル:Alternative Rock
近年代表曲:Give It Away、Californication、By the Way、Dani California

Oasis

ブリットポップの代表的バンド。お騒がせ兄弟のキャラも相まって、イギリスで国民的人気を博した。2ndアルバム『(What’s the Story) Morning Glory?』がピークという見方も強いが、それ以降もコンスタントに名曲を生み出し続ける兄貴の才能には参る。

現在は、兄弟が喧嘩別れし解散。『Beady Eye』と『Noel Gallagher’s High Flying Birds』に分裂した。

ジャンル:Britpop
近年代表曲:Live Forever、Wonderwall、Don’t Look Back in Anger、Champagne Supernova

Nirvana

後進に多大なる影響を与えた、いや与えすぎたモンスターバンド。当時の若者に圧倒的な支持を受け、グランジという音楽ジャンルを確立させた。2ndアルバム『Nevermind』のジャケットは誰でも一度は見たことがあるはず。

“カリスマ”カート・コバーンが、ショットガンで頭を吹き飛ばし自殺したことで終焉。ドラムのデイヴは『Foo Fighters』のボーカルになり、現在も第一線で活躍中。

ジャンル:Alternative Rock
近年代表曲:Smells Like Teen Spirit、In Bloom、Rape Me

Coldplay

現役バリバリのバンドの中で、最も勢いのあるUKロックバンド。『Viva La Vida』が世界的に超大ヒット。

初期の頃は静かで穏やかな美しいメロディが印象的だったが、次第に大衆的な仕上がりとなっていった。アルバムを重ねる毎に『U2』化してきたとの指摘もある。

ジャンル:Alternative Rock
近年代表曲:Yellow、Clocks、Viva La Vida

Bon Jovi

ボーカルの名前がそのままバンド名。メロディックなハードロックバンドとして、世界的な人気を誇っている。「大衆的」「歌謡ロック」という批判もあるが、ストレートにロックをやっている。やはり日本人受けしやすいようで、洋楽初心者には勧めたいバンドだ。

ジャンル:Hard Rock
近年代表曲:Livin’ on a Prayer、You Give Love a Bad Name、It’s My Life

Green Day

ロックの殿堂入りも果たしており、かなり高い地位を誇るポップパンクバンド。大衆受けするパンクという印象もあるが、とにかく疾走感がよい。『Dookie』『American Idiot』の2作が評価が非常に高い。日本ウケする曲なら『Mirority』か。

ジャンル:Pop Rock
近年代表曲:Basket Case、American Idiot、Boulevard of Broken Dreams

Linkin Park

ヘヴィかつクリアな独特のサウンドと、引き込まれるメロディが特徴の「21世紀史上最強のロックバンド」。1st、2ndと聴くと人気がでるのも理解できる。3rd以降音楽性が変わっていき、残念がるファンも多数。中高生が聴くというイメージ故に音楽評論家気取りに叩かれがちだが、特に若い方はこのバンドは絶対に必聴であると思う。

ジャンル:Metal
近年代表曲:Papercut、In the End、Faint、Numb

Nickelback

ハードロックとポップを融合させたサウンドが特徴の、カナダを代表するロックバンド。爆発的セールスを記録している反面、売れ線を狙って作った商業主義的音楽との批判も多い。でも『How You Remind Me』は認められるべき。

ジャンル:Hard Rock
近年代表曲:How You Remind Me、When We Stand Together、Far Away

有名バンド

Aerosmith

USを代表するハードロックバンド。映画「アルマゲドン」の主題歌『I Don’t Want to Miss a Thing』が最も有名。1970年から活動するベテランバンドで、当然ロックの殿堂入りも果たしている。

ジャンル:Hard Rock
近年代表曲:I Don’t Want to Miss a Thing 、Walk This Way

Foo Fighters

人気・実力折り紙つきのハードロックバンド。元『Nirvana』のデイヴ・グロールがボーカル。『Nirvana』との比較を受ける宿命にあるなか、ここまでの超大成功を収めたのは、素晴らしい楽曲とデイブの人柄のおかげか。グラミー賞を11回も受賞。

ジャンル:Hard Rock
近年代表曲:Everlong、Learn to Fly、All My Life、The Pretender

Metallica

圧倒的な影響力を誇るヘヴィメタルバンド。スラッシュメタルの雄であるとともに、自分たちのやりたい音楽の追求をひたすら続けているバンドでもある。だけどやっぱり初期が好き。

ジャンル:Metal
近年代表曲:Enter Sandman、Nothing Else Matters

The Stone Roses

デビュー・アルバム一作で伝説に。奇跡のアルバムと呼ばれる、バンド名と同タイトルの『The Stone Roses』は、まさに愛されるべき名盤。1989年発売だが、繰り返し聴きこんでも全く色あせない。音を入れ過ぎないシンプルな作りだが、メロディが美しくカッコイイ。

ジャンル:Indie Rock
近年代表曲:I Wanna Be Adored、Waterfall、I Am the Resurrection

Weezer

パワー・ポップブームの火付け役である、泣き虫系ロックバンド。ヘロヘロな音構成なんだけど、間奏のギターソロはただただカッコイイ。個人的には『Pavement』と印象が少しかぶる。

ジャンル:Pop Rock
近年代表曲:Buddy Holly、Undone (The Sweater Song)、Say It Ain’t So

R.E.M.

オルタナティブロックの元祖ともいわれる伝説的バンド。『Automatic For The People』は綺麗なメロディがじんわり沁みてくる必聴の名盤。15のオリジナルアルバムを残し、最近解散した。

ジャンル:Alternative Rock
近年代表曲:Losing My Religion、Everybody Hurts、Nightswimming

Blur

ブリットポップ全盛期の代表的バンドで、『Oasis』のライバル。労働者階級は『Oasis』、中産階級は『Blur』、という構図で対立したが、いまでは互いに認め合う仲。

ボーカルのデーモン・アルバーンは、架空のカートゥーン・バンド『Gorillaz』でも大成功。若年層においては『Blur』以上に人気があるようだ。

ジャンル:Britpop
近年代表曲:Parklife、Song 2、Tender

Arcade Fire

若手~中堅バンドの中でも屈指の高評価を得る実力派バンド。7名+サポートメンバーからなる大所帯バンドで、遊び心溢れるライブは圧巻。

3rdでグラミー賞を獲得するも、1stから4thまでゆるやかに失速し続けているとの声も、1stが名盤すぎるがゆえか。どのアルバムも全体的に佳曲を揃えている。

ジャンル:Indie Rock
近年代表曲:Neighborhood #1 (Tunnels)、Wake Up、No Cars Go、Sprawl II (Mountains Beyond Mountains)

The White Stripes

どシンプルだけどクセもある独特のサウンドが魅力の、男女二人組ガレージロックバンド。姉弟という設定だが、実際は元夫婦というビミョーな関係…。曲は『Seven Nation Army』が頭ひとつ抜けている。

ジャンル:Post-Punk Revival
近年代表曲:Seven Nation Army、I Just Don’t Know What to Do with Myself、Fell in Love with a Girl、

The Strokes

2000年代の大きなムーブメントとなったロックンロール・リバイバルの旗手。王道かつ正統派な良曲で占められた1stアルバム『Is This It?』は必聴の名盤。やはり1stの印象が強く、2nd以降は徐々に尻すぼみ感も否めない。

ジャンル:Post-Punk Revival
近年代表曲:The Modern Age、Someday、Hard to Explain

そこそこ有名バンド

My Bloody Valentine

1st『Loveless』は捨て曲無しのド名盤。わずか一作でシューゲイザーバンドとしての確固たる地位を確立した。素晴らしいサウンドだがコンディションによっては眠気を誘う。

ジャンル:Shoegazing
近年代表曲:Only Shallow、I Only Said、Soon

Smashing Pumpkins

オルタナティヴバンドの代表格「スマパン」。名曲『Today』は、『Oasis』に『Stop Crying Your Heart』内で一節パクられるほど名曲。

ジャンル:Alternative Rock
近年代表曲:1979、Today、Tonight, Tonight

Travis

取っ付きやすいポップかつ繊細なメロディーが特徴のUKロックバンドの良心。親しみやすいバンドの代表格か。1stアルバムは力強いロックだったが、2ndでの路線変更がハマった。

ジャンル:Britpop
近年代表曲:Why Does It Always Rain on Me?、Writing to Reach You

Arctic Monkeys

疾走感溢れる曲調とリリックセンスが絶賛された1stアルバムは衝撃的。3rd以降方向性が変わりがっかりされたが、評価は依然として高く、安定して素晴らしい楽曲をリリースし続けている。

ジャンル:Post-Punk Revival
近年代表曲:I Bet You Look Good on the Dancefloor、When the Sun Goes Down、Brianstorm

System of a Down

メタルだけどサビはメロディックというユニークな音楽性が特徴のニューメタルバンド。初めて効いた時の衝撃は筆舌に尽くしがたく、新世代のバンドに多大な影響を与えた。邦バンド『マキシマムザホルモン』にはもろに影響を与えている。

ジャンル:Metal
近年代表曲:B.Y.O.B.、Chop Suey!、Toxicity

Nine Inch Nails

一曲一曲の存在感が異彩を放つ、独創的なインダストリアルバンド。幻想的な世界観に中毒的に惹きつけられる。活動スタイルは、トレント・レズナーのソロプロジェクト。

ジャンル:Alternative Rock
近年代表曲:Closer、Mr. Self Destruct

Maroon 5

車のCMでもおなじみの、USポップロックバンド。日本人受けは間違いなく強く、耳にしたことがある曲も多いだろう。ボーカル・アダム・レヴィーンは数々の浮名を残すモテ男。

ジャンル:Pop Rock
近年代表曲:She Will Be Loved、This Love、Misery

Rage Against the Machine

お坊さんの焼身自殺写真をジャケットにこさえた1stアルバムが大絶賛。政治的メッセージの強いバンドだが、ストレートで耳に残るリフはとっつきやすい。3rd収録の『Guerrilla Radio』は、格闘技番組PRIDEのオープニングとしてもお馴染み。

ジャンル:Metal
近年代表曲:Guerilla Radio、Killing in the Name

Muse

陰鬱な曲調のスタイルから、壮大な曲作りへ方向転換したあたりから、人気が爆発したUKバンド。いまやUK大物バンドの仲間入りを果たしつつある。人気が大きくなるに連れてU2化している気がするが、どちらかといえば初期のほうが好き。

ジャンル:Alternative Rock
近年代表曲:Knights of Cydonia、Supermassive Black Hole、Starlight

Franz Ferdinand

狙った「ダサさ」に惹かれる、UKインディ・ロックバンド。ロックとダンスとポップを融合させた結果生まれる”キモい”サウンドが魅力。『Take Me Out』は古くさいけど最高。

ジャンル:Post-Punk Revival
近年代表曲:Take Me Out、Do You Want to

洋楽好きなら知っているであろうバンド

Spiritualized

傑作アルバム『宇宙遊泳』が、『Radiohead』の『OK Computar』を抑え、1997年のニュー・ミュージカル・エクスプレス誌選出のアルバム・オブ・ザ・イヤーに。『Ladies and Gentlemen We Are Floating in Space』は名曲。

ジャンル:Alternative Rock
近年代表曲:Ladies and Gentlemen We Are Floating in Space、Come Together

The Verve

3rdアルバム『Urban Hymns』は90年代を代表する屈指の名盤。英国人に愛されてやまない『Bitter Sweet Symphony』が代表曲。

ジャンル:Britpop
近年代表曲:Bitter Sweet Symphony、The Drugs Don’t Work

Pulp

『Common People』はブリットポップ全盛期を代表する名曲。『Oasis』や『Blur』ほど活動は安定しなかった。

ジャンル:Britpop
近年代表曲:Common People

Kings of Leon

3兄弟と従兄で構成されているバンド。USバンドだけど、UKの雰囲気しかしない。

ジャンル:Post-Punk Revival
近年代表曲:Sex on Fire、Use Somebody

Sigur Rós

アイスランド出身のあまりにも美しすぎるポストロックバンド。息を呑むほどに圧倒される名盤『Agaetis Byrjun』は生来的なセンスを感じさせ、一度聴けば彼らが孤高の存在であることはお分かりいただけるはず。

ジャンル:Post Rock
近年代表曲:Hoppipolla、Untitled 1 (Vaka)、Untitled 4 (Njósnavélin)、Olsen Olsen

The Flaming Lips

アメリカのインディロックバンド。実験性が高くポップ要素も強い良質バンド。『Race For Prize』と『Do You Realize??』は、サイケロックの歴史に残る名曲。

ジャンル:Indie Rock
近年代表曲:Race for the Prize、Do You Realize??

Kasabian

ポップなメロディとエレクトロニック要素を孕んだサウンドが特徴。キャラ的にはオアシスの弟分的な印象。『Cutt Off』を初めて聴いたときのインパクトが凄かった。

ジャンル:Post-Punk Revival
近年代表曲:Club Foot、Cutt Off、Empire、Underdog

The Libertines

ガレージロック・リバイバル・ムーブメントにおけるバンドの代表格。攻撃的かつソリッドな美メロサウンドが眩しすぎる。バンド内トラブルが原因で解散してしまった。

ジャンル:Post-Punk Revival
近年代表曲:Time for Heroes、Don’t Look Back into the Sun

The Killers

『Mr. Brightside』が大ヒット。UKでの人気が根強いロックバンド。やはりシンプルだけどキャッチーな曲が彼らには会う。

ジャンル:Post-Punk Revival
近年代表曲:Mr. Brightside、When You Were Young

Pavement

1990年代を代表する、ヘタウマ系インディ・ロックバンド。ポップなメロディラインと独自のローファイサウンドで、確固たる人気および評価を獲得した。

ジャンル:Alternative Rock
近年代表曲:Summer Babe (Winter Version)、Cut Your Hair、Gold Soundz

コアな洋楽ロックファンなら知っておきたいバンド

Queens of the Stone Age

重要な地位を確立しているハードロックバンド。シンプルなリフには中毒性があり、とにかくカッコよくて飽きがこない。

ジャンル:Hard Rock
近年代表曲:No One Knows、I Sat by the Ocean

Mogwai

インストゥルメンタルを主体とするハードコア系統のポストロックバンド。アルバム毎に音楽性は変わるが、陰鬱さや重厚さをはらんだ初期の頃の作品はやはり荘厳で素晴らしい。

ジャンル:Post Rock
近年代表曲:Yes! I Am a Long Way from Home、Mogwai Fear Satan、2 Rights Make 1 Wrong、Friend of the Night

Vampire Weekend

ポップかつ個性満点のサウンドが印象深いUSインディーロック・バンド。1stアルバムを聴いてぶったまげたが、邦題『吸血鬼大集合!』のセンスの酷さにも驚き。

ジャンル:Post-Punk Revival
近年代表曲:Oxford Comma、A-Punk

Phoenix

ポップなエレクトロニクスサウンドが親しみやすい、フランスのロックバンド。ともすれば批判される普遍的なポップさ。だけどお洒落。このバランス感覚が秀逸だ。

ジャンル:Alternative Rock
近年代表曲:1901、Long Distance Call、Entertainment

Wilco

専門各紙誌の評価が高い実力派オルタナティヴ・フォークロックバンド。カントリー的でありとにかく繊細。それに圧倒的に綺麗な美メロが加わった『Jesus, Etc.』は白眉の一曲。

ジャンル:Folk Rock
近年代表曲:War on War、Jesus, Etc.

Bloc Party

ポップさと緊張感が交わった都会的なサウンドを鳴らす、若手UKインディ・ロックバンド。初聴は衝撃的だった。オケレケのヴォーカルにはやはり圧倒的な個性がある。

ジャンル:Post-Punk Revival
近年代表曲:Banquet、Helicopter、I Still Remember

M83

ノイズヴォーカルを積極的に用いた甘いサウンドが持ち味の、フランスのソロ・プロジェクト型バンド。ドリーミーかつポップで浮遊感あるアルバム『Hurry Up We’re Dreaming』は異彩を放つ。

ジャンル:Shoegazing
近年代表曲:Midnight City、Reunion、Kim & Jessie

Animal Collective

ポップと前衛を高次元で両立させ幅広いサウンドを鳴らす実験的ロックバンド。実験的とはいうものの、名盤『Merriweather Post Pavilion』のサイケデリックで美しいメロディーは、圧倒的評価を得て栄光に浴した。パンダ・ベアはソロでも大成功。

ジャンル:Experimental Rock
近年代表曲:Grass、Fireworks、My Girls

Death Cab for Cutie

アルバム『Transatlanticism』で好評価を得ている、US正統派インディロックバンド。アルバムと同名の曲『Transatlanticism』は間違いなく名曲だが、それより『Sound of Settling』のインパクトが凄い。

ジャンル:Indie Rock
近年代表曲:The New Year、The Sound of Settling、Transatlanticism

Bon Iver

いまロック業界で最も高い期待を浴びている、ソロ・フォークロックバンド。緻密かつ繊細で、何より美しい音がそこにある。スケール感も壮大だが大きすぎずのバランスが好き。

ジャンル:Folk Rock
近年代表曲:Holocene、Perth、Skinny Love
杉直樹
杉直樹 著者の杉直樹です。
"ライフクエスト"は、基本的にはジャンル多岐にわたる総合ブログです。
"人生をより豊かにする"と"社会をよりよいものにする"にマッチした記事をたくさん書いていけたらと思います。
お役に立てる記事があれば幸いです。