名探偵コナン オススメの事件(神回)60選

推理漫画の金字塔とも呼ばれる国民的漫画『名探偵コナン』!
青山剛昌先生原作のこの作品は、1994年から連載が開始し、現在まで23年ほど続いています。

映画・アニメも含めると90巻時点で約1200人ほど死者がでるなど(笑)、とてつもない人気とともにとてつもない数の事件と遭遇しています。

そんな数あるコナンの事件の中でも、特に僕が大好きな事件(エピソード)を、原作の中からいくつかピックアップしました。
アニメや映画からは選出しておらず、あくまで原作からです。
コナン好きの方も、あまり馴染みがない方も、ぜひチェックしてみてください。

なお、犯人の名前やトリックは一応伏せてはいますが、おおまかな話の流れのネタバレも多少含まれますのでご注意ください。
加えまして、黒の組織がかかわる事件はホントはすべて選出したかったのですが、あまりにも偏ってしまうのでいくつかは省きました。
(黒の組織編は、本来はすべての事件を読んでいただきたいです。)

目次

名探偵コナン オススメの事件(神回)60選

豪華客船連続殺人事件(3巻)

同一犯としては初の連続殺人事件(『奇妙な人捜し殺人事件』でも複数名死亡)。
外界から隔離された空間での連続殺人というシチュエーションは、王道ではありますが緊迫感があっていい。
容疑者たちもキャラが立っていて面白いです。
それにしても籏本家は嫌な一族だな…(小声)

山荘包帯男殺人事件(5巻)

コナンシリーズでも珍しいバラバラ殺人事件で、ホラー要素もアリ。
子供の頃に読んでトラウマとなった方も多いのでは?
蘭が度々狙われる展開にハラハラします。
鈴木園子の初登場回で、この事件をきっかけにたびたび探偵役をやらされることとなりましたが、本人もノリノリなので良しとしましょう。

江戸川コナン誘拐事件(5・6巻)

シリーズ通してみてもかなり重要な回。
ついつい調子に乗りがちなコナン君がかなり痛い目をみます。
痛い目をみた分釘を差されますが、結局その後もそんなに改善はされていない模様。笑

ピアノソナタ「月光」殺人事件(7巻)

コナンの心に深く刻まれることとなる印象深いエピソード。
「犯人を推理で追い詰めてみすみす自殺させちまう探偵は殺人者と変わらねーよ」の台詞はこの事件から来ており、たびたび『金田一少年の事件簿』と比較されネタにされます。笑
ちなみに「ペロッ…これは麻薬!」の台詞もこの回で、同じくネタにされがち。

小五郎の同窓会殺人事件(9巻)

初の小五郎おっちゃん覚醒回!
たまに格好良くなるのがおっちゃんの魅力ですし、華を持たせるコナンの優しさも素敵。
一本背負い後の台詞は痺れます。

外交官殺人事件(10巻)

工藤新一の復活および服部平次との対面がなされる、シリーズを通じてかなり貴重な回。
初登場の平次は、推理勝負を挑んで犯人のミスリードに引っかかる失態を演じてしまいました。
ちなみに「真実はいつも一つ」はアニメでは決め台詞化してますが、この回のみの貴重な発言です。

図書館殺人事件(10巻)

多くの少年少女にトラウマを植え付けた津川館長大活躍の回!笑
単純なホラーだけでなく、「死体の隠し場所」という謎を残すことでミステリーとしても楽しめるよう工夫されています。
館長のインパクトも死体のインパクトも凄い。
アニメでも楽しみたい作品。

霧天狗伝説殺人事件(11巻)

初期の傑作で、とにかく不気味な演出・雰囲気が良い。
コナン史上最大級の壮大なトリックによる密室殺人事件。
被害者は和尚のくせに鬼畜でした。

ホームズ・フリーク殺人事件(12・13巻)

連続殺人事件の緊迫感もさることながら…。
エセ関西弁が炸裂したり平次に正体がばれたり、いろいろ楽しめる回です。
動機の酷さでも度々ネタにされる事件ですので要チェック。笑

追いつめられた名探偵!連続2大殺人事件[2](14巻)

薮内家の遺産相続争いに絡んだ殺人事件に、有希子とコナンが挑む!
優作の偉大さも再確認できる事件。
今回の事件の被害者は、コナンシリーズにおける被害者の中でも「ある理由」から特に印象的な被害者でした。

スキーロッジ殺人事件(14・15巻)

冬のスキーロッジを舞台に起こる連続殺人事件。
蘭が初めて探偵役に挑み大粒の涙を流した、心に残るエピソードの一つです。
新聞屋のおっさんはいい味出してます。

名家連続変死事件(15・16巻)

思わず平次も同情してしまうような、犯人の涙が印象深い切ない殺人事件。
包丁をくわえた包帯男のインパクトも凄かった。
コナンが『ピアノソナタ「月光」殺人事件』を回顧するシーンは重いです。

強盗犯人入院事件(17巻)

珍しく一話で完結する事件。
改めて読み返すとかなり厳しいシチュエーションであるにも関わらず、サラッと解決しサッカーしに行くコナンがたくましぎる。

時代劇俳優殺人事件(17・18巻)

コナンが犯人に騙されかけた(?)という意味では実は相当貴重な回。
状況が状況だけに、コナンまでもが犯人のミスリードにあっさりと引っかかりましたが、犯人が笑みを浮かべたのを見逃さなかった!
犯人としては哀れなことに、自信過剰が仇となりました。

初恋の人思い出事件(18巻)

甘酸っぱいエピーソードが詰まったお話。
麻美先輩はいいキャラだったのですが、この回きりの登場でした。

黒の組織から来た女 大学教授殺人事件[1](18巻)

謎の組織の偽札作り事件に遭遇。
灰原哀の初登場回です。
この時点ではウソ泣きが上手かったりと少々猫をかぶっていましたが、いまでは警察相手ですら素です。笑

ミステリー作家失踪事件(19巻)

失踪した人気作家の身に何が起こったのが探る一話。
作者がFAXで送ってくる連載小説の中にSOSメッセージがあることに気づいたコナン。
次々と送られてくる連載の中に隠された暗号を解読していきます。

浪速の連続殺人事件(19巻)

大阪を舞台に起こる連続殺人事件に、コナンと平次が挑む。
平次主役回で、犯人の前でも熱い男気を見せます!
和葉も初登場!
あらかじめ被害者が揃っているわけではなく、徐々に事件の全貌が明らかになっていく構成で、非常に読み応えがあって面白い。

競技場無差別脅迫事件(19・20巻)

黒の組織編とも絡む、実はかなり重要な回。
灰原の年齢が明らかになり、黒の組織の目的がかなり曖昧なかたちで提示されます(この伏線はまだ未回収)。
こっそり佐藤刑事の初登場回でもあります。

奇術愛好家殺人事件(20巻)

雪の中の不可能犯罪といえば「足跡が無い!」が定番。
美しき不可能犯罪にコナンが挑みます。
キザな奴らのキザな共演も見どころの一つ。

バスルーム密室事件(20巻)

仲良し姉妹の間に起きた悲しいすれ違いが招いた殺人事件。
最後のシーンの犯人の涙は切ない。
きちんと証拠の伏線が示されているところなんかもミステリーとしてお見事。

青の古城探索事件(20・21巻)

少年探偵団の大活躍回でもあり、(黒の組織でない普通の犯人相手に)初めてコナンが危機的状況に陥った回でもあります。
主要人物が次々と襲われる構成は、スリル満点読み応えあり。
犯人のインパクトも歴代屈指でしたね。

結婚前夜の密室事件(21・22巻)

コナンと平次が密室殺人事件に挑む!
珍しく犯人が優秀で証拠らしい証拠を残さなかったため、推理ショーではなく罠を仕掛けます。
犯人の追い詰め方が通常回とは大きく異なり、そういった点でかなり印象深い回でした。

上野発北斗星3号(22巻)

優作が書いた未発表の小説の筋書きどおりに殺人事件が発生!
寝台特急「北斗星」を舞台にしたトラベルミステリー。
犯人が発覚する一コマが素晴らしい。

二十年目の殺意 シンフォニー号連続殺人事件(23巻)

20年前の強盗殺人犯、影の計画師こと「叶才三」に翻弄された人たちが深く関わる連続殺人事件。
ツアー参加者の容疑者たちは誰もがキャラが濃く、みんな疑わしく思えてきます。
平次はとんでもない強運ぶりを披露。

黒の組織との再会(24巻)

黒の組織編で絶対に見逃せない回。
灰原の初復活(宮野志保に戻る)、ベルモット初登場など印象深い回ですが、なによりジンの伝説的失態は見逃せない。笑
でも麻酔針くらってもすぐには眠らない兄貴は流石。

鳥取クモ屋敷の怪(25巻)

昔話「蜘蛛御前」になぞらえた不気味な殺人事件に挑む!
和葉も犯人の手にかかってしまい、平次も熱くなりました。
美沙の自殺の理由はネタにされ続けています。笑

命がけの復活 洞窟の探偵団/負傷した名探偵(25巻)

強盗団の死体処理現場を目撃してしまった少年探偵団が、入り組んだ鍾乳洞に逃げ込み脱出を目指す話。
探偵団を庇ったコナンは銃撃を受けて意識が朦朧。
光彦の神童ぶりが楽しめる少年探偵団の活躍回!

本庁の刑事恋物語3(27巻)

佐藤刑事の父が死亡するきっかけとなった18年前の強盗殺人事件。
その犯人に高木が拉致され、コナンと佐藤刑事が真相に迫ります。
高木刑事と佐藤刑事の中が急接近!^^

そして人魚はいなくなった(28巻)

不老不死の人魚伝説をめぐって起こる悲しい連続殺人事件。
コナンも平次も「信じたくない」と思った犯人の衝撃のトリックとは?
何気に黒の組織編とも絡む見逃せない神回です。

封印された目暮の秘密(28・29巻)

珍しい目暮警部の主役回。
劇場版でなぜ帽子を取りたがらなかったのか(ハゲ疑惑?)の真相が明らかになりました。
園子を守ったシーンは素敵すぎますが、それにしても石頭過ぎる。笑

大阪”3つのK”事件(29巻)

「不可能な物を除外していって残った物が、どんなに信じられなくても真相」。
信じたくない犯人と真正面から向き合うコナンの悲しげな表情が印象的です。
英語もペラペラですげー。
最後のシーン、平次とは本当に兄弟みたいで微笑ましいですね。

集められた名探偵!工藤新一vs怪盗キッド(30巻)

通常回とは随分雰囲気の違う、大胆に攻めた一話です。
テンポが急激に上がる後半は、探偵たちの殺し合いに発展し小五郎まで死亡!?
怪盗キッドとそのライバルの白馬探も登場します。
黒の組織「あの方」疑惑が噂されるキャラもここで登場しますので見逃せません。

大阪ダブルミステリー 浪花剣士と太閤の城[2](31・32巻)

大阪城の財宝伝説にまつわる連続殺人事件。
コナン史上でも最も凶悪とも思われる犯罪者(5件の強盗殺人!)が登場しますが、犯人に狙われる側です。
服部平蔵が相当の切れ者であることがこの回で示されます。

揺れる警視庁 1200万人の人質(36・37巻)

映画並みのスケールで緊迫感あふれる展開が楽しめます。
3年前の連続爆破事件の犯人が、警察への恨みを晴らすため再度爆弾事件を起こす!
高木刑事と佐藤刑事の「事件」はギリギリ未遂に終わりました。笑

見えない容疑者(37巻)

「迷探偵」小五郎のおっちゃんが「名探偵」となり主役を奪う回。
たまに覚醒しますが、それでも推理に粗がある小五郎。
それは今回もそうなのですが、実はコナンでも読めなかった真相をも見抜いちゃいます!

黒の組織との接触(37・38巻)

コナン史上でも最も黒の組織と近づきかけた回で、逆に殺されかけた回でもあります。
相当使い勝手のいい阿笠博士の新発明も登場。
組織との待ち合わせ時間が迫る中、宝石強盗犯の二人組の車に乗ってしまうという安定の不運ぶりも発揮。
それでも「いつでも捕まえられる」と舐めプ発言の後、ホントに即解決。笑

イチョウ色の初恋(40巻)

阿笠博士の初恋をめぐる謎を解いて、恋をサポート!
どうやらこの恋も実りそうで羨ましい。
この漫画は初恋が実りすぎててつらい。笑

似た者プリンセス(40・41巻)

有希子と英理がタッグを組んで難事件に挑む。
帝丹高校を震撼させた伝説のミスコン(笑)の結果にこだわる二人が面白い。

黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー(42巻)

ベルモットにコナンの正体がバレ、溜まっていた伏線がごそっと回収される必見の回!
『新出院長殺人事件』も伏線になっており、かなり読み込んでおく必要がありますが、伏線が綺麗に回収されるのでスッキリできます。
ベルモットとジョディが対峙するシーンはかなり読み応えがあり、やっぱり黒の組織編は面白いなと再確認!

ストラディバリウスの不協和音(46巻)

ストラディバリウスにまつわる不可解な死亡事故に端を発する連続殺人事件に遭遇。
蓮希さんは色々可愛そうだった…。
この事件のラストシーンで、コナンは黒の組織に関する重大な手がかりを掴みます。

ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間(48・49巻)

アナウンサー水無怜奈のピンポンダッシュ事件から、急展開で黒の組織編へと移ります。
組織の魔の手が小五郎に及んだ後の展開は、コナン史上でも最も読み応えアリ。
赤井秀一はおいしいところもっていきすぎ!笑

服部平次との3日間[2](54・55巻)

「探偵甲子園」の回です。
著者がやってみたかったと語っているとおり、印象に残る設定ですが、それぞれキャラも立っていて十分楽しめます。
ボクっ娘女子高生探偵越水七槻は、後に世良真純というキャラを生むきっかけとなったようです(時津はお腹いっぱい)。

風林火山 迷宮の鎧武者/陰と雷光の決着(59巻)

なぜか警視庁と比較して切れ者がそろう長野県警の刑事たちが初登場。
長編の連続殺人事件は、毎回そうですが丁寧に練られていて面白いです。

殺意はコーヒーの香り(60巻)

あまりに切なく悲しい事件で、コナン史上でもあまりない真相といえる事件でした。
こういった心に響く話がある以上は、まだまだコナンを追いかけたいなと思わせてくれます。

殺人犯、工藤新一 新一の正体に蘭の涙(62巻)

新一が記憶喪失に!?
そんな設定にも興味を惹かれますが、読み進めていくと思わぬ真相にたどり着く面白い一話です。
蘭の素振りにも要注目。

新たなる傷跡と口笛の男 古き傷跡と刑事の魂(64巻)

松本管理官の顔の傷にまつわるシリーズものの後半戦。
ビートルズの名曲「レット・イット・ビー」を口笛で吹きながら犯行を重ねる連続殺人犯「口笛の男」を追う!
佐藤刑事と高木刑事がついに念願の…。

ホームズの黙示録(71・72巻)

ホームズの故郷ロンドンを舞台にした壮大な事件にコナンが挑む。
新一と蘭の仲が急激に進展しますので、この話はコナン好きならマストといえるでしょう。

探偵事務所籠城事件(73・74巻)

新キャラ世良真純も活躍する、スリル満点の展開は必見。
事件の真相にたどり着いたはいいものの、籠城する犯人がいる以上迂闊に推理ショーできないというかなり困難な状況がコナンを待ち受けます。

コナンVS平次 東西探偵推理勝負(74巻)

コナンと平次の推理バトルは何度かありましたが、なかでも特に印象的な一話です。
関西弁と標準語の方言の違いが真相に迫るうえでの重要なヒントとなっており、このアイデアと構成が面白い。
お互いに先に真相をつかむと得意満面な表情を見せるのが可愛い。笑

ウェディングイブ(75巻)

安室探偵の初登場回にして、とても悲しい事件です。
花嫁殺害の疑惑が花婿にかかりますが、その真相やいかに。

探偵たちの夜想曲(76巻)

籠城事件に次いでとうとう探偵事務所内で死者が発生するという、究極の死神ぶりを披露するコナンと毛利親子。笑
たびたび身の危険が迫るコナンですが、今回はなんと誘拐されてしまいます。
といっても実は最初から気づいていて、誘拐されたふりをしてあげただけという鬼畜ぶり。笑

命を賭けた恋愛中継(76・77巻)

またしても不幸な災難に会ってしまう高木刑事(今度は拉致られる)。
高木刑事の死のタイムリミットが刻々と近づくなか、刑事たちとコナンが事件真相と高木刑事の行方に迫ります。

工藤優作の未解決事件(77巻)

蘭たちが発見した病死体と思われる死体の側には「死」の血文字が!
優作が10年前に関わった殺人事件とも関わっていると思われる不気味な血文字の謎に、コナンと沖矢と世良が挑む。

漆黒の特急(78巻)

長らく引っ張った伏線を回収してくれる黒の組織編。
バーボンの正体と灰原の大ピンチに、ひとまずの決着がつきます。
結末にアイツが関わるというアイデアは賛否両論ですが、個人的にはうまくまとめられていると思います。

赤い女の惨劇(82・83巻)

「赤女」はかなり怖いです。
初期の頃の作品もそうですが、ホラー要素がうまく含まれるとハラハラして読み応えが増しますね。
よく練られていてオススメの一話です。

県警の黒い闇(86・87巻)

なぜか有能が集まる長野県警(笑)の身内で起こる連続殺人事件。
稀にあるバラバラ惨殺事件ですが、やはりトリックには深く関わります。
ラム疑惑のかかる二人もしっかり活躍!

さざ波の魔法使い(92巻)

ついにコナンが世良のことを思い出したことで回想される10年前の事件。
赤井秀一が大活躍する回なので、当然チェックしなければなりません。
なぜ世良がコナンのことを「魔法使い」と読んでいたのかが判明しますが、「領域外の妹」の詳細はまだ伏せられたまま。

妃英理誘拐事件(93巻)

英理が何者かに誘拐されるというシリアス展開におっちゃん覚醒!
LINEでのトークが鍵となる点は、初期の頃と比べると隔世の感があります。
(ポケベルが出てくる事件も合ったなあ。)

隻眼のマッチアップ(93巻)

ラム疑惑がかかる黒田管理官と若狭先生が、お互いに険悪なムードでご対面。
現時点での最も興味を引く謎として「ラムは誰か?」がありますが、その伏線でもあるこの一話は抑えておきましょう。

杉直樹
杉直樹 著者の杉直樹です。
"ライフクエスト"は、基本的にはジャンル多岐にわたる総合ブログです。
"人生をより豊かにする"と"社会をよりよいものにする"にマッチした記事をたくさん書いていけたらと思います。
お役に立てる記事があれば幸いです。